かかとのガサガサも女性の悩み!かかとの効果的なお手入れ方法は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ストッキングが引っかかったり、手で触れてみたりすることでふと気付く「かかとのガサガサ」。

見た目も悪いし、なんとなく気持ち悪いですよね。

ひび割れがひどい場合はそこから細菌が入り込んで悪臭の元になったり、出血してしまったりすることもあるので、そうなる前の予防が大切。

効果的なお手入れ方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

厚くなった角質を削る

shutterstock_45255652

かかとがガサガサになるのは、角質が乾燥しているからです。

角質はいらなくなった細胞からできているので、通常はターンオーバーによって剥がれ落ち、新しい皮膚に生まれ変わりますが、年齢を重ねたり、ストレスがたまったりしてターンオーバーのサイクルが乱れるとこの働きがうまくいかず、古い角質がどんどん積み重なって「層」が形成されてしまうのです。

そこへ空気の乾燥や摩擦などの刺激が加わると肌がダメージを受け、水分を保持することができずガサガサになってしまうのですね。

この状態を改善するには、まず厚くなってしまった角質層を削り取ることが必要。

専用のやすりや軽石などを使って、優しく少しずつ表面を擦っていきましょう。

お風呂で皮膚がふやけていると削りやすいのですが、刺激が強すぎて肌を傷める危険性があるので、必ず皮膚が乾いている時に行ってくださいね。