電気・ガス・水道代‥毎月の光熱費で悲鳴!光熱費の節約方法やコツは?

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電気代に水道代、そしてガス代。

生活するためには絶対に欠かせない光熱費ですが、これがけっこうバカにならないのですよね。

エアコンや暖房器具を使う季節はもちろん、家が大きかったり、家族が多かったりすると、金額はさらに跳ね上がります。

どうにかして、うまく節約する方法はないものでしょうか?

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電気代の節約方法

電気代,光熱費

<契約条件の見直しをする>

新しい家に引っ越して電気の契約をする時、たいていの場合、どの時間帯に電気を使っても同じ料金がかかる「従量電灯」という契約になっています。

これだと、一日中誰かが家にいる場合は良いのですが、共働きで昼間は誰もいない家庭だとちょっともったいない。

昼間は電気料金が高く、夜~朝方にかけて安くなるプランに変更すれば、無駄なく電気を使うことができてお得ですよ。

また、アンペアの見直しも考えてみましょう。

少人数家庭であまり電気を必要としないのであれば、アンペア数を下げれば基本料金が安くなります。

年間で数千円もの違いが出る場合もあるので、一度契約アンペア数を確認してみてくださいね。

<待機電力をカットする>

電化製品の電源が切れていても、コンセントが差し込んであれば待機電力がかかります。

ウオシュレットやエアコンは特に電気の消費量が大きいので、使わないシーズンはコンセントを抜いておくようにしましょう。

その他の電化製品も、節電タップを使ってこまめにスイッチを切っておくと待機電力の節約ができます。

また、盲点なのがガス給湯器のコントロールパネル。

この場合はいちいちコンセントを抜くわけにはいきませんが、電源を入れているとかなりの電力が消費されてしまうので、ガスを使わない時は必ず電源をオフにするようにしましょう。

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