• 更年期
    35~50歳女性の妊娠確率!30代・40~50代更年期の妊娠確率
    2015年6月7日
  • 糖尿病,症状,初期症状 更年期
    糖尿病症状チェック!女性も注意!糖尿病の初期症状や前兆・兆候
    2015年7月13日
目の下の目立つクマは避けたい!毎日のケアでクマのない目元に!

ちょっと夜更かししたり、疲れがたまったりすると、途端にトラブルが出てくるのが目の周り。

なんとなく疲れた印象になって、せっかくのメイクやファッションも決まらないので困ってしまいますよね。

そんな時は、適切なケアでスッキリとした目元を取り戻しましょう。

上手なお手入れの方法をご紹介します。

目の下にできるクマの種類

目の下のクマには、色素沈着によってできる「茶グマ」、たるみやむくみによってできる「黒グマ」、そして疲れやストレス、血行不良などによってできる「青グマ」の三種類があります。

このうち、仕事や子育てで忙しい女性が悩まされがちなのが「青グマ」。

目の周りの皮膚はとても薄くできているので、流れが悪くなった血液が赤黒く変色しているのがくっきり表れてしまうのですね。

「今日はやけにクマが目立つな」と感じたら、ゆっくり休息をとって心身をリラックスさせてあげましょう。

また、30歳を過ぎた女性は肌がたるみやすくなるので「黒グマ」ができる回数も多くなります。

何もしないでいると、肌は重力に従って下がるばかり。

こまめなケアで、ピンとしたハリを保ってあげてくださいね。

「茶グマ」に関しては、目をこすったり紫外線を浴びすぎたりしないことが大切。

そして、血行を良くするお手入れでターンオーバーを促し、メラニンを排出させましょう。

血行を促すマッサージ

目の周りをマッサージしてあげると、血行が良くなります。

慣れれば5分程度でできるので、ぜひ試してみてくださいね。

<マッサージの仕方>

1. 両手の薬指にマッサージクリームをつけ、目頭の下から順番に内側→外側になるよう、順番になでていく。

2. 強く刺激を与えすぎるとかえってクマを作る原因になるので、優しくソフトな触り方を意識しながら3セット行う。

 

<目の周りの筋肉を鍛えるストレッチ>

目をぎゅっとつむったり、限界まで広げたりすることを繰り返すと、目の周りの筋肉が鍛えられてたるみの予防になります。

思いついたらいつでもどこでもできるので便利ですね。

とても気持ちが良いので、デスクワークの後にもぜひ試してみてください。

関連キーワード
  • 更年期障害に効果ありのプラセンタ!抜け毛改善対策もOK!
  • キレイな爪がイイ!爪の状態で更年期の健康チェック?爪が割れる原因と症状
  • エステ,クリニック
    脱毛ならエステかクリニックどっち?エステとクリニックの違いをチェック
  • 30歳を過ぎたら考えたい!30代の自分にぴったりな下着の選び方
  • 理想の乳首はピンク色!市販薬やヨーグルトで乳首をピンクにする方法!
  • 目の下の目立つクマは避けたい!毎日のケアでクマのない目元に!
おすすめの記事