物がごちゃごちゃあふれて片付かない!上手な収納のコツ・収納術を知る

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生活しているうちに、だんだん物があふれ返ってくる家の中。

お客さんから見える場所はきれいにしていても、家族しか使わない部屋はとてもじゃないけど人に見せられないという家庭も多いのではないでしょうか?

特に、仕事や子育てで疲れているとなかなか片付けまで気が回りませんよね。

そこで、手間をかけず、スッキリと見せる収納法を調べてみました。

ぜひ、快適な毎日を送るための参考にしてみてください。

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物の置き場所を決めておく

爪切りや耳かき、リモコンなどの小物は「どこに行った?」となりがち。

こうした細々とした物が積み重なっていくことで、部屋がごちゃごちゃと見えてしまうし、必要な時にすぐ取り出せなくて困るのですよね。

物はそれぞれ保管場所を決めておき、家族みんなが必ずそこへ戻す習慣をつけましょう。

箱や棚に物の名前を書いたシールを貼っておくのもおすすめです。

隙間を利用して片付ける

家具と家具の間などの隙間は、利用しなくちゃもったいない!

100円ショップで買えるワイヤーネットなら幅を取らないし、フックを取り付ければバッグや帽子などがかけられて便利なので使ってみてください。

キッチンの冷蔵庫とシンクの間に設置すれば、お玉やフライ返しなどの収納にも使えますよ。

また、市販の隙間用家具もいろいろ売られているので、自宅に合いそうなものを選んで使ってみましょう。

ピアノや洗濯機の上、ベッドの下などのデッドスペースも上手に活用してみてくださいね。

雑誌や新聞は専用のラックに入れる

リビングで散らかりやすいのが、雑誌や新聞。

テーブルやテレビの横に専用のラックを置き、そこへ片付けるようにしましょう。

専用のものでなくても、雑誌や新聞が入る程度の入れ物ならなんでもかまいませんが、リビングは人が集まる場所なので、なるべくおしゃれな見た目のものを選ぶと良いですね。

表紙がきれいな雑誌や絵本なら、表紙がこちら側になるように収納できる家具を使うとインテリアにもなって一石二鳥です。

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