更年期の胃の不調は更年期障害?胃潰瘍や胃がんかも?まずは胃の検査を!

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更年期は閉経前後の10年程度の期間を指し、その間に起こる様々な心身の不調を更年期障害といいます。

年齢的には45~55歳に訪れることが最も多いと言います。

更年期障害の主な症状のひとつに胃の不調も挙げられます。

心の不調とも深い関係のある更年期障害。

やはりストレスなどが原因となりやすい胃の不調とどんな関係があるのでしょうか。

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知っておきたい更年期障害の仕組み

更年期障害の症状とは?

更年期障害の良く知られている症状として、メンタル部分では憂鬱、不安、落ち込み、イライラ、意欲の低下、身体面では頭痛、めまい、動悸、耳鳴り、首や肩のこり、月経不順、冷え、睡眠障害そして吐き気や嘔吐、便秘や下痢といった消化器系の不調が挙げられます。

更年期障害は卵巣機能の衰えにより、エストロゲンという女性ホルモンが減少し、自律神経に大きな影響を与えることが原因です。

自律神経は自分でコントロールの出来ない神経のことで、健康を維持していく上で非常に重要な役割をしています。

自律神経が支配するもの

例えば呼吸、血管の収縮や拡張、体温の維持、内臓の動きなどは自律神経が支配しているので、いちいち意識しなくても働いてくれます。

いわゆる意思や意識とは別に働く、独立した神経と思ってもらっていいでしょう。

その自律神経の支配下には消化器系の動きも含まれています。

心配事や不安などのストレスや疲れが溜まると胃が痛くなるという人が多いですよね。

また近年増加傾向にある過敏性腸症候群などの腸の疾患も、ストレスが原因になっているケースが殆どで、胃腸はメンタル的な部分の影響を受けやすい内臓と言えそうです。

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