更年期・閉経を遅らせたい‥教えて!辛い更年期障害を遅らせる方法

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様々な身体の不調をもたらす更年期障害。

更年期は誰にでも訪れることと理解はしていても、辛い症状は出来るだけ避けたいもの。

また妊娠・出産を望みたい人にとっては、閉経なんてもってのほか。

そういったことを考えると、閉経を遅らせることが可能なのかどうか気になるところですよね。

でも実際に更年期や閉経の時期やタイミングを遅らせることなんて出来るのでしょうか。

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まずは更年期障害の仕組みを知っておこう

更年期障害の原因って?

更年期障害は女性ホルモン「エストロゲン」が減少することによって起こります。

エストロゲンは年齢とともに衰える卵巣機能の低下が原因で減少します。

エストロゲンは女性らしい身体を作ったり、妊娠の準備をするホルモンですが、自律神経や感情の動きなどにも影響を与えます。

このエストロゲンが減ると、自律神経の支配下にある内臓の動きや血管の収縮・拡張、体温の維持など、自らの意思とは関係なく働く機能に乱れが生じます。

更年期障害の症状と治療方法

この自律神経の乱れが頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り、動悸、ホットフラッシュ、便秘、下痢、冷え、睡眠障害などといった更年期障害の諸症状を引き起こします。

また憂鬱、イライラ、不安、意欲の低下、気持ちの浮き沈みなどのメンタル面にも影響を与えます。

これらの症状が強い場合は更年期障害の治療を行ないます。

その症状には個人差があるので、それぞれに合った治療が必要となってきます。

基本的には心身の十分な休養と薬物治療、精神療法などが用いられます。

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