更年期でもくよくよしない!更年期障害のくよくよを素敵に乗り越えるために

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様々な身体の不調が訪れる更年期。

そんな更年期障害の症状にも個人差があり、「どんな症状がどれほど辛くてどれだけ続くのか」も一概には言えません。

身体の症状に加え、更年期の時期を重苦しい色に変えてしまうのがメンタル的な症状。

ネガティブ、そしてマイナス思考になりやすく、急に涙が出て悲しくなったり、くよくよすることも多くなる傾向にあります。

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くよくよ、ネガティブ、マイナス思考に陥りやすい

更年期障害の主な症状

40歳を過ぎた頃に、卵巣の機能が衰えて急速に減少する女性ホルモン「エストロゲン」。

女性らしい身体作りや妊娠の準備をしてくれるエストロゲンですが、自律神経や脳の働き、感情の動きなどにも影響を与えています。

このエストロゲンが減少することにより、更年期障害の様々な不快な症状が引き起こされるのです。

一般的に多いとされるのがホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、冷え、頭痛、悪寒、下痢、便秘、月経不順、肩や首のこり、動悸、めまい、倦怠感、睡眠障害といった身体の症状。

そして落ち込み、イライラ、不安、憂鬱、感情の浮き沈み、ストレス、喪失感、意欲の低下などのメンタル症状があります。

感情のコントロールが出来なくなる

これらはあくまでも一部の代表的な症状であって、全ての人に当てはまる訳ではありません。

またこれ以外の症状を表す人もたくさんいます。

メンタル面では感情のコントロールが上手くいかなくなり、突然悲しくなって涙が止まらなくなったり、人と会ったり話したりすることが苦痛になってしまうケースもあります。

考え方も前向きになれず、あらゆることをネガティブに捉え、思考もマイナスに偏りがちです。

ひとりで抱え込み、くよくよすることが多くなり、それがひどくなると「うつ病」になってしまうこともあるので注意が必要です。

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