更年期にコーヒーはNG?更年期障害に気を付けたいカフェインの摂取量

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朝のひととき、午後の休憩タイム、食後は必ず…などライフスタイルに欠かせないコーヒー。

毎日は飲まないという人でも、全く飲まないという人は少ないのではないでしょうか。

コーヒーが癌予防に期待できる声もあれば、コーヒーに含まれるカフェインの健康に対する問題点が指摘の声もあります。

そんな中、更年期障害にはあまり良くないと言われるコーヒー・・・本当によくないのでしょうか?

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更年期障害にコーヒーはNGなの?

問題視されているのはコーヒーだけじゃない

更年期障害はホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)や冷え、頭痛、めまい、肩こり、睡眠障害、消化器不良などの身体的症状に加え、落ち込み、憂鬱、イライラ、不安などのメンタル的症状もあります。

これらの更年期障害の症状に対しコーヒーは悪影響を与えるとして、控えようという人も増えてきています。

実際に米国の医療機関が行なった調査では、その相関関係が明らかになったと報告されていて様々な反響を呼びました。

この調査ではコーヒーが対象とされましたが、コーヒーに問題があると言うよりはカフェインの影響と言った方が正しいと思われます。

カフェインの働き

カフェインが身体に及ぼす作用は、

  • 覚醒作用~中枢神経を興奮させ疲れや眠気を取り除く
  • 血管拡張収縮作用~末梢血管は拡張させ、脳の血管は収縮させる
  • 利尿作用~腎臓の血管を拡張させ尿の生成を促す
  • ダイエット作用~消化機能を促進 体脂肪の燃焼も促す

いろいろな面での効果も期待されているカフェイン。

子どもや高齢者、持病のある人、また服用する薬によってはカフェインの摂取がNGなケースもあるので、注意する必要があります。

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