更年期の悪寒~寒くて身体の震えが止まらない!この悪寒も更年期障害?

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更年期障害の症状として多くの人が経験するホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)。

この症状の前後に起こることも少なくない悪寒。

更年期障害の代表的なふたつの症状。

滝のような汗をかくホットフラッシュ、そして身体の芯から手足の末端まで凍ったような寒さを感じ震えが止まらない悪寒…これらは何が原因で起きているのでしょうか。

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更年期障害の悪寒は何が原因?

エストロゲンの役割

更年期障害の悪寒はホットフラッシュの前後に起きたり、就寝中に始まることが多いのが特徴。

相反するように思える症状ですが、その原因は同じです。

更年期障害はエストロゲンという女性ホルモンが減少することによって起こります。

このエストロゲンは女性らしい身体を作ったり妊娠の準備をする一方で、自律神経の働きや感情の動きにも影響を与えています。

悪寒やホットフラッシュが起きる仕組み

40歳を超えると卵巣機能が衰えるためこのエストロゲンが急速に減少。

自律神経もバランスを崩し、心身の不調に繋がっていくという訳です。

自律神経は呼吸や体温の維持、内臓の働きなど、自分の意思ではコントロール出来ない独立した神経です。

何の意識を持たなくても、私達の生命・健康の維持のために働いてくれています。

その働きの中には血管の拡張や収縮も含まれていて、更年期の悪寒やホットフラッシュに関係しているのです。

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