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生理の経血量は減っていくの?更年期の生理、経血量が増えるケースも!

今まで定期的にきちんと来ていた生理の周期が不安定になってきた…という人は要注意。

それは更年期に入ったことを意味しているかも知れません。

閉経の時期が近付いて来ると、生理の周期や経血量にも変化が表れてきます。

特に経血量に関しては、減って行くものと思い込んでいる人も多いのですが、必ずしもそうなるとは限りません。

生理の異状を判断するには…?

正常な生理を知っておこう

生理の周期は25~38日が正常の範囲とされており、24日以下の短い周期の生理を頻発月経、39日以上の長い周期を稀発月経と呼びます。

生理の期間は3~7日間が正常で、それより早い2日以内に終わってしまうものを過短月経、8日以上続くものを過長月経と言います。

生理は環境の変化やストレス、食事や運動、体調の良し悪しにも影響を受けやすいので、一定期間の狂いは心配要らないことが多いものです。

しかし正常範囲内でない生理の状態が何度も続く場合は婦人科を受診した方が良いでしょう。

閉経のイメージ、間違っていませんか?

閉経が近付く更年期になると、生理の周期やその期間、経血量が乱れてきます。

閉経=経血量が減ると決まっている訳ではないので、誤ったイメージを持たないように気を付けましょう。

中には周期が短く、しかし期間は長く、でも経血量がやたらと多くなったという辛いパターンを経験する人もいます。

これにはもちろん個人差があり、特に経血量に関しては計ってみることが出来ないので、その量が異状かどうか判断するのは難しいと感じるかも知れません。

だからと言って我慢していると、貧血を起こしてしまう可能性もあります。

それまでの生理と明らかに量が違うと思ったら、一度婦人科で診てもらうようにしましょう。

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