汗っかきな更年期‥顔や頭皮からの汗が止まらないのは更年期障害?

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更年期障害には様々な症状があります。

最近特にホットフラッシュに悩む人の声を聞くようになりました。

気温は低く手足の指先が冷たく感じるような日でも、上半身は頭や顔を中心に突然暑さを感じ、滝のような汗をかくというケース。

ホットフラッシュは、季節や気温、状況に関係なく起きるので、更年期障害の困った症状の代表格ともいえるのです。

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更年期障害のホットフラッシュ‥汗が出る仕組みとは?

頭や顔から滝のような汗をかく

この症状にも個人差がありますが、大抵の場合、首から上の頭と顔の部分が火照るように暑くなり、それはまるで湯気が出ているのではないかと思ってしまうほどのレベルです。

汗も尋常ではないようなかき方で、普通のハンカチなどで拭いても追い付かないくらい、まさに滝のような流れ方。

人前だと恥ずかしいので、とにかく顔を中心に懸命に汗を拭くものの、その間も頭皮全体、特に後頭部や首筋などから汗が吹き出し、背中や胸全体へと伝い落ちて行きます。

その結果、下着などが濡れてしまい、外出先では着替えることも出来ず、しばらくの間は不快な思いをすることも少なくありません。

更年期の身体を冷やさない5つの方法

更年期の頃になると、卵巣の働きが衰えてエストロゲンという女性ホルモンが減少します。

それによって自律神経のバランスが乱れ、様々な心身の不調を引き起こします。

ホットフラッシュにも自律神経の乱れが関係していて、血管の収縮と拡張が上手くいかないこと=血行不良によって起こります。

その時は暑くてたまらないものですが、そもそもは血行不良なので「冷え」を改善することがホットフラッシュへの防御にも繋がります。

普段から身体を冷やさないように、

➀半身浴で身体を芯から温める
➁冷たい飲み物は出来るだけ避ける
➂タバコ、アルコール、カフェインなどはほどほどに
➃肥満やストレスはNG
➄運動を心がける

また人によっては腹巻をしてみたところ、ピタッと症状が治まったというケースもあります。

子どもの頃に腹巻をして寝ていた人も多いと思いますが、身体の中心部である腹部を冷やさないことは、昔から受け継がれてきた大切な健康法だといえるでしょう。

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