糖尿病は30代の若い女性も注意!妊娠中は特に?まずは生活習慣改善を

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「糖尿病」と聞くと太っている人や高齢の人がかかるものというイメージがありますが、実は痩せている人や30代ぐらいの若い人にも増えているってご存知でしたか?

初期はほとんど自覚症状がないので、気付かずにいるうちに進行して、いずれ大変なことになってしまうかも……。

糖尿病は毎日の生活習慣と関わりが深い病気なので、予防のためにはまず生活の乱れを整えることが大切。

規則正しい生活を送り、体を守ってあげましょう。

スポンサーリンク

糖尿病になりやすい人の特徴

<運動不足>

日頃の運動量が足りていないと、筋肉量が減って余分なカロリーを溜め込みやすい体質になり、血糖値がコントロールしにくくなります。

体内のブドウ糖が消費されず、長時間高血糖の状態が続くとそれが糖尿病発症の原因になってしまうので、積極的に体を動かしてインスリン(血糖を下げる働きをするホルモン)の効きを良くしてあげましょう。

<ストレス>

強いストレスを受け続けると、自律神経や内分泌機能の働きが低下して血糖値のコントロールが難しくなります。

特にうつ病を持っている人は常にストレスフルな状態にあるためこの状態を招きやすく、注意が必要です。

「ストレスがたまってきたな」と感じたら、おいしいものを食べたり、旅行に出かけたりして気分を変える努力をしましょう。

人間関係がうまくいっていないとストレスが強くなりがちなので、可能な限り環境を変えてみるのも効果的です。

<食べ過ぎ>

あまり多くの量を食べ過ぎると、血液中に増えすぎたブドウ糖の数をコントロールするためインスリンが働きます。

通常は、これで極端に血糖値が上がってしまうことは防げるのですが、インスリンを出すために膵臓を酷使しすぎると次第に機能が低下し、高血糖状態を防げなくなってしまうのです。

たまに食べ過ぎてしまう程度なら良いですが、日常的に過食の傾向がある場合は要注意。

どうしても食べたい気持ちを我慢できない時は、食欲をなくす色である青色のものを眺めたり、運動をしたりして気を紛らわす工夫をしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい