仕事はコツが分かれば大丈夫!仕事を覚えるために実践したいこと

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子供を産んで一度は家庭に入っても、住宅ローンや生活費、教育費などの足しにするため、子供が園や学校に通いだしてから再び仕事に就く女性が増えています。

そこで彼女たちを待ち受けているのは「仕事が覚えられない」という悩み。

若い頃に比べて頭の回転が鈍くなっているし、ブランクがあった分職場になじむのにも時間がかかるため、なかなかイメージ通りにいかないのです。

年下の先輩に毎日怒られているうちに、自信をなくして辞めてしまったという人も少なくないのではないでしょうか?

仕事をスムーズに覚えるためには、いくつかのコツがあります。

これさえ頭に入れておけば、よほど相性の悪い仕事でない限り、ちゃんと職場の戦力になれますよ!

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メモをする癖をつける

仕事の覚えが遅い人に共通しているのが、説明を受けてもメモをとらず、聞いたことを忘れてしまうということ。

たとえその場では理解していたつもりでも、いざ仕事を任せられるとうまくできないというケースはたくさんあります。

どんな小さなことでもノートにメモしておき、いつでも見直せるようにしましょう。

教える側にとっても「覚えられないくせにメモもとらない新人」より「なかなか覚えられなくても必死にメモをとろうとしている新人」のほうが好感を持てますよね。

分からないことは素直に聞く

主婦が再就職すると、当然のことながら自分より年下の社員やパートさんがたくさんいます。

年上というプライドが邪魔をして、つい分からないことを「分かった」と言ってしまいがちですが、そんなことをしていたらいつまでたっても覚えられないし、重大なミスをして職場に多大な迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

仕事を始めたばかりなのだから、分からないことが多いのは当たり前。

同じことを何度も質問するのはNGですが、分からないことはそのまま放っておかず、分かるまで聞くようにしましょう。

自宅で練習をする

職場にいる間だけでは覚えられない時は、自宅でも練習してみましょう。

例えば、飲食店の厨房に勤めているならオーダー→調理の流れを意識しながら食事を作ってみる、事務仕事なら自宅のパソコンでワードやエクセルの操作を勉強してみるといった感じですね。

最初は難しいと思ったことも何度か練習しているうちに慣れてくるし、自然と体が動くようになります。

そうなったらしめたもの。

いったん仕事のコツを掴んでしまえば、新しく教わることも自然と飲み込みやすくなりますよ。

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