更年期女性は寒がり?ホットフラッシュや寒がりと更年期の血行不良の関係

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更年期障害の辛い症状の代表格であるホットフラッシュ。

これは血行不良が原因で起こります。

滝のような汗をかくホットフラッシュでも、突き詰めると「冷え」の改善が重要となってきます。

ホットフラッシュの対照的な症状である冷えや寒がりも原因は同じ。

更年期障害の不快な症状の多くは、血行を良くすることで軽減されると言われています。

スポンサーリンク

更年期の寒がり、冷え症は大きな病気に繋がることも

冷え症、寒がりが女性に多い理由

そもそも女性に多く見られる冷え症は、血行不良が原因。

手足の先が非常に冷たくなり、そのせいで眠れないという人がいるほどです。

女性は男性と比べると筋肉の量が少ないこと、子宮や卵巣があることにより腹部の血液の循環が滞りやすいことがその原因と言われています。

更に締め付けの強い下着や衣類を着用することも冷え症には良くありません。

身体を締め付けることは、血行を悪くすることに繋がります。

冷え症を改善する6つの方法

冷え症の自覚がある人は、

  1. 規則正しい生活
  2. 冷たい飲食物を避ける
  3. 半身浴で血行を促す
  4. 栄養バランスを考えた食事
  5. 適度な運動
  6. ストレスを溜めない

これらのことを守れるように努力しましょう。

更年期になると自律神経に乱れが生じることから、自分の意思と関係なく働く筈の機能にも影響を与えます。

それは呼吸や内臓の働き、そして体温の維持や血管の運動といったものです。

このような身体の機能ひとつひとつが滞ることで、ホットフラッシュや寒がりの症状が起きやすくなるのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい