更年期障害の悪循環は睡眠障害にあり!更年期の睡眠障害を解消したい!

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更年期には心身の様々な症状が見られるようになります。

ホットフラッシュや頭痛、めまい、冷え、憂鬱、落ち込み、不安などがよく見られる症状ですが、「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「眠りが浅い」などといった睡眠障害に悩む人も少なくありません。

更年期障害では、眠れないことが更なる体調不良に繋がることも心配されます。

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睡眠障害の症状、改善策をチェック

睡眠障害は不眠だけではない

睡眠障害というと不眠症を思い浮かべますが、それだけではありません。

次のようなものも睡眠障害とされています。

➀不眠
→寝付きが悪い、眠りが浅い、何度も目が覚める、目が覚めると再び眠ることが出来ない

➁過眠
→昼間も眠い、昼間にウトウトしてしまう、昼間に眠ってしまうことがある

➂いびきや無呼吸
→いびきがひどい、いびきが止まり呼吸をしていない時間がある(睡眠時無呼吸症候群)

➃睡眠中の異常行動
→寝言、大声、寝ぼけ行動

質の良い眠りを得るために

年齢を重ねると睡眠時間が短くなるのは当たり前なことなので、あまり時間の長さにこだわることはやめましょう。

また「眠らなくちゃ!」と焦るのはNG。

意気込みや焦りは逆効果になり、睡眠に対する不安を大きくします。

就寝前はリラックスすることが大切ですが、テレビやパソコン、スマホなどを直前まで扱うことは寝付きの悪さの原因になります。

規則正しい生活や栄養バランスの摂れた食事、適度に運動することを心がけるようにしましょう。

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