躁鬱病って?更年期に注意、躁鬱病!更年期障害と躁鬱病の関係とは?

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更年期障害は頭痛やめまい、耳鳴り、ホットフラッシュ、動悸、肩こり、落ち込み、不安、憂鬱、睡眠障害などが良く知られている症状です。

身体的な症状がメインに捉えられがちですが、メンタル的な症状で悩んでいる人は少なくありません。

これらは放置しておくと「うつ病」や「躁鬱病」になる可能性もあります。

早めに受診することが心がけましょう。

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躁鬱ってどんな症状?

躁鬱の違いを知っていますか?

そもそも躁鬱病とはどんな症状なのでしょうか。

躁…気持ちが高ぶっている状態
  調子が良い
  仕事や家事もはかどる
  物事に対し積極的で活動的

鬱…無気力、「生きているのがイヤになる」などと思う
  落ち込みや憂鬱、不安が大きい状態
  意欲、集中力の低下
  不眠や食欲の低下

躁状態では活動的になり様々なことが調子良く進むので、本人には病気の自覚はありません。

病気を判断するには、周りにいる人の観察力が重要なポイントとなってきます。

躁の状態に要注意

気持ちの波は誰にでもあることですが、その波が大きく特に落ち込み方が激しいため、それにより周囲の人がメンタルの異状に気付くケースがきっかけになることもあります。

躁状態の時は調子の良さに加え、気持ちが大きくなったり強気になる傾向があります。

ギャンブルで大きな賭けに出たり、強気な言葉で人を傷付けてしまったり、取り返しのつかないことに至るケースもあるので注意が必要です。

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