早朝覚醒も更年期障害?眠りたいのに眠れない!早朝覚醒の症状とは?

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更年期になると睡眠時間が十分でないという人が増えてきます。

年を重ねると眠りに必要な時間が減るのは、ごく当たり前なことなのでそんなに心配は要りません。

但し一定の時間が経っても寝付けない、かなり早い時間帯に目が覚めてしまう(早朝覚醒)などの症状が続く場合は医療機関を受診してみましょう。

もしかすると更年期障害以外の病気の可能性もあるからです。

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睡眠障害の原因と対応策

早朝覚醒の原因 8つの対策

必要な睡眠時間は加齢とともに短くなります。

これはごく当たり前なことなので特に心配は要りません。

しかし極端に睡眠時間が短くなったり、「寝付けない」もしくは「かなり早い時間に目覚めてしまう早朝覚醒」「途中で目が覚めると再び寝ることが出来ない」などの症状が続くようであれば注意が必要です。

・生活リズムの乱れ
・季節の変わり目
・環境の変化
・不安、緊張、ストレス

睡眠障害には以上のようなことが原因になっていることが多く、数日間続くこともあります。

質の良い睡眠を得るために

睡眠障害を予防するためには、次のような生活を送るように心がけることが大切です。

➀規則正しい生活
➁栄養バランスの良い食事
➂適度な運動
➃睡眠時間にこだわらない→不安、焦りがストレスになり余計眠れなくなる
➄寝る直前にテレビやパソコン、スマホやゲームなどの画面を見ない
➅ぬるめのお風呂でゆっくり半身浴
➆入浴後は軽いストレッチ
➇カフェインの摂り過ぎに注意

まずは普段からこれらのことに気を付けて、今一度ライフスタイルを見直してみましょう。