更年期の抑うつ状態~うつ病の前兆?更年期障害の抑うつに要注意!

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身体の不調だけではなく、メンタル的な症状にも悩まされることが多い更年期障害。

訳もなく急に悲しくなったり、イライラしたり、憂鬱になるといった症状が多く、それまでの性格には見られなかったような落ち込みを経験する人もいます。

特にうつ病の前兆ともされる抑うつ状態になるケースは少なくありません。

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抑うつ状態が起こる仕組み

エストロゲンの影響

更年期障害は卵巣機能が衰え、女性ホルモン「エストロゲン」が減少することが原因で起こります。

エストロゲンは女性らしい身体作りや妊娠の準備をするだけではなく、自律神経や脳の働き、感情の動きにも影響を与えています。

更年期障害の主な症状はホットフラッシュ、頭痛、めまい、吐き気、便秘、下痢、肩こり、冷え、睡眠障害などの身体的なものと、憂鬱、不安、イライラ、落ち込みなどのメンタル的症状があります。

更年期障害の場合、どちらか一方だけを治療してもあまり効果がありません。

心身の両面から同時に治療を行なうことが大切です。

身体と心は切り離せない関係

更年期障害のメンタル的症状に良く見られる落ち込み、憂鬱、不安といった抑うつ状態。

一時的なもので終わることもありますが、長期化することも少なくありません。

抑うつ状態とは、うつ病の前兆とも言われています。

身体の不調も伴う中で、同時期に抑うつ状態になることには注意が必要です。

身体と心は切っても切り離せない関係。

どちらかの状態が悪くなると、もう一方にも不調を来します。

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