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体温低下は危険かも!?更年期障害に見られる症状と体温低下の関係

熱が高くなると身体の節々の痛みや激しい頭痛に襲われ、非常に辛い思いをするものですが、体温の低下という症状にも注意が必要なのを御存知ですか?

35度台になると一般的に低体温と言われ、身体にとって良い状態とは言えません。

体調不良が起こりがちな更年期の体温低下にはどんな影響があるのでしょうか。

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更年期障害に見られる不調とは

エストロゲンの減少

卵巣の機能が低下することによって女性ホルモン「エストロゲン」が減少する更年期。

これによって起きる心身の様々な不調を更年期障害といいます。

その代表的な症状にはホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、冷え、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、消化器不良、肩こり首こりなどの身体的症状と、不安、イライラ、憂鬱、落ち込み、意欲や集中力の低下などのメンタル的症状があります。

これらはエストロゲンの減少で自律神経の働きに乱れが生じたことで起こります。

自律神経と体温の関係

自律神経は呼吸や消化器機能、血管の収縮拡張、体温の維持などで私達の健康状態を保ってくれています。

自分の意思とは関係なく働いてくれる独立した神経です。

体温も自律神経の支配下にありますが、更年期になるとその働きに乱れが生じることで体温の調節が上手くいかなくなるケースもあります。

熱が高くなるのは身体の防御反応が働いてくれている時なので、水分摂取や睡眠が取れているようであれば無理して下げるのはあまり良くないとされています。

しかし体温が低い時は免疫力や代謝力が落ちている状態なので、このままにしておくのは危険なのです。

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