物忘れと認知症の症状の違いは?更年期に忘れっぽい症状が増えてきた…

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40代、50代、60代と年齢を重ねるにつれて、物忘れのリスクは高まります。しかし、一言で物忘れと言っても、認知症や痴呆、アルツハイマーなどいろんなワードがでてきますよね。さらには更年期障害の症状の可能性も?

ここでは、更年期の症状として出てくる物忘れと認知症の症状に違いなどを中心にチェックしていきましょう。

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更年期に見られる症状には個人差がある

更年期障害の症状とは

更年期障害の症状の代表格がホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、頭痛、動悸、めまい、冷え、肩や首のこり、消化器不良、睡眠障害、そして憂鬱、落ち込み、イライラ、不安、集中力・意欲の低下などがあります。

更年期になったからといって誰もが更年期障害の症状を発症する訳ではありません。

それまでと殆ど体調に変化がないという人から、日常生活には支障のない程度の人、完全に寝込んでしまう人まで、症状やその重さ、期間にも個人差があります。

特にメンタル面の症状は自分自身がその変化に気付きにくいこともあり、周囲の人の意見が重要になってくるケースもあります。

物忘れも更年期障害の症状のひとつ

エストロゲンの減少により脳の働きにも影響を与え、それによって起こる「物忘れ」。

更年期障害の「物忘れ」に良く見られるのは、

・人の名前、物の名前が出てこない
・物を置いた場所が思い出せない
・何をやろうとして立ち上がったのか忘れてしまう
・昨日の食事のメニューが思い出せない

などといったものが多く、ちょっと時間をかけたり何かヒントがあれば思い出せるケースが殆どです。

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