更年期の目のかすみは何のサイン?更年期障害?目がかすむ病気とは?

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誰にでも訪れる更年期。

しかし更年期障害の症状には個人差があり、日常生活には支障のない程度の人から、寝込んでしまうほど重い症状が出る人まで様々です。

普段パソコンや携帯電話などで酷使している目の異状も、更年期障害の悩める症状のひとつ。

目がかすむ、乾燥するなどの症状は、更年期障害のサインでもあるのです。

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知っておきたい更年期障害の症状

更年期障害の仕組みを知る

更年期は閉経の10年前後の期間を指します。

加齢による卵巣の機能の衰えで女性ホルモン「エストロゲン」が減少。

エストロゲンは女性らしい身体作りや妊娠の準備をするだけでなく、自律神経や脳の働きにも影響を与えています。

このエストロゲンの減少が原因で起きる心身の様々な不調のことを更年期障害と呼んでいます。

更年期障害にはホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、頭痛、めまい、冷え、動悸、消化器不良、睡眠障害などの身体的症状と、憂鬱、イライラ、不安、落ち込み、意欲の低下などのメンタル的症状があります。

更年期は乾燥期?

そんな更年期障害の症状の中で軽く見られがちなのが肌のトラブルや口腔内、目の異状などです。

更年期は新陳代謝もうまくいかないことが多いので、身体の表面に出ている部分も乾燥しやすく、肌や髪、口や目の中の潤いも少なくなってしまいます。

市販のケア商品や薬を使って治せるケースもありますが、勝手な判断で使うことにより症状を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。