更年期に多い喉の違和感~風邪ではない喉の痛みは更年期障害の症状?

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更年期障害の症状は十人十色。

良く知られているものから、あまり聞いたことがないものまで様々な症状があります。

我慢出来ないほどではないものの、常時その違和感に不快さを覚える喉の異状。

何かが挟まっているような感覚、飲み込みにくさ、痛みなどが長く続いて困っているという声を聞くことがあります。

これって本当に更年期障害なのでしょうか。

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喉の違和感~その原因

気になる喉の症状

風邪やアレルギーなどで喉の痛みが続いたあと、他の症状は良くなったのに喉の症状だけがいつまでも治らない…そんな経験ありませんか?

また魚の骨や固い物を飲み込んで喉を傷付けてしまったあとも、その違和感がかなりの期間残ることがあります。

食べたり飲んだり喋ったりで常に使う喉の不快感は非常に気になるもの。

「もしかして、がん?」という不安を抱えながら、医療機関に行く人も多いのではないでしょうか。

診察の結果、「異状なし」。

確かに違和感があるのに「異状なし?」って納得いかないという人もいるでしょう。

しかしこのケース、近年増加傾向にあるようです。

喉の違和感の原因

アレルギーの症状を持ち、鼻水・鼻づまりになりやすい人は、どうしても口呼吸になりがち。

睡眠中も口呼吸になるので、口内や喉はカラカラに乾燥してしまいます。

この乾燥が違和感の原因のひとつ。

また風邪などが原因で始まった喉の痛み。

もうその症状自体は治まっているのにも関わらず、痛みが残っているような気がするメンタル的なものが原因の違和感。

気にすることがストレスに繋がり、それが更に続くという悪循環に陥ります。

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