更年期に見られるみぞおち付近の不快感~みぞおちの痛みも更年期障害?

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更年期の頃になると、様々な身体の不調が表れるようになります。

更年期障害といわれる症状も多岐に渡っていて個人差があります。

ストレス社会の現代では、メンタルの影響を受けやすい胃腸や食道といった消化器系の調子を悪くする人が多くなっています。

みぞおち周辺の痛みや不快感を感じたら、医療機関で適切な検査を受けることが大切です。

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みぞおちの異状は更年期障害?

更年期障害の症状

更年期障害は女性ホルモン「エストロゲン」が急速に減少することが原因で起こります。

エストロゲンは自律神経や脳の働きにも作用するホルモンなので、これが減少することにより様々な心身の不調を来します。

どんな症状がどれくらいの期間に渡って表れるのかを予測することは出来ません。

代表的な症状としては頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り、ホットフラッシュ、肩や首のこり、動悸、胸焼け、消化器不良、冷え、月経不順、睡眠障害、そして憂鬱感、不安感、喪失感、落ち込み、イライラ、集中力や意欲の低下などがあります。

ストレス社会がもたらすもの

ストレス社会と言われる現代では、それが原因となる症状が多くなっています。

特に消化器系の不調が目立ち、みぞおち周辺の痛みや不快感を訴えるケースも増えています。

更年期障害の症状として表れる場合もありますが、中には別の病気の初期症状だったというケースもあります。

みぞおちの痛みや不快感は胃炎や胃潰瘍、心筋梗塞、狭心症といった重大な病気が隠れていることもあるので、医療機関での定期的な検査が欠かせません。

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