更年期の「もやもや」は更年期障害?もやもやするのは意外と危険?

             

意外と深刻 更年期障害の悪循環

更年期には、こんなことも…

更年期は、

・子どもの独立、親離れ
・親との同居や介護の問題
・同世代の人、身近な人のリタイア、闘病、死
・職場や地域などでの責任ある役職への就任

などといった環境の変化が重なる時期でもあります。

特に子どもの独立や親との同居、介護などは、身内の問題でもあるため、なかなか人に話すことが出来ず、ひとりで抱え込んでしまうケースが多いのも事実。

誰もが経験することなので、決して恥ずかしい悩みではありません。

時には誰かに愚痴ったり甘えることも必要です。

更年期障害の悪循環

最初はちょっとした悩みだったものが、いつの間にか心の中で大きくなって、身体の不調に繋がってしまうケースもあります。

これは更年期障害の悪循環。

身体と心は密接な関係にあるので、どちらかに不調を来すと、もう一方もそのバランスを崩しやすくなります。

軽く見ていたもやもやが、思いもしなかった症状を引き起こすことも少なくないのです。

ストレスや疲れを溜めない生活を心がけ、栄養バランスの摂れた食事内容や適度な運動などでライフスタイルの見直しを行なってみましょう。

まとめ

・最近、何かもやもやする
・心が落ち着かない
・気持ちが重苦しい感じ

おそらく誰もが一度は経験するような心の違和感。

しかし更年期では更年期障害の様々な症状を悪化させたり、うつ病に繋がってしまうことも考えられます。

更年期に入ったら婦人科を受診し、自分の心身の変化としっかり向き合っていくことを心がけましょう。

       
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