夕方になると体調が悪い‥更年期障害に見られる夕方からの不調の原因

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閉経前後の10年程度の期間を指す更年期。

一般的には45~55歳に訪れることが多いとされています。

そして女性ホルモンの減少により、心身に様々な不調をもたらす更年期障害。

その症状の出方には個人差があり、1日の中で調子の良し悪しが変わることも珍しくありません。

午前中気分が優れない人、夕方から不調を訴える人など様々です。

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夕方からの体調不良 それは更年期障害かも

更年期障害の症状は人それぞれ

更年期障害は、

・身体的症状~ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、頭痛、耳鳴り、めまい、動悸、冷え、
       肩や首のこり、腰痛、消化器不良、月経不順、睡眠障害など

・メンタル的症状~不安感、憂鬱感、喪失感、イライラ、落ち込み、感情の大きな浮き沈み、
         集中力や意欲の低下など

以上のようなものが代表的な症状とされています。

このほかにも症状は多岐に渡っており、その出方も様々です。

・今までと特に変わらない人
・仕事や家事などの日常生活には影響がない程度の人
・症状が重く寝込んでしまう人

また1日のうちでも気分が良い時間、悪い時間が分かれているケースもあり、夕方から不調を訴える人も多くいます。

夕方から気分が優れないのは

夕方から気分が優れなくなる人の場合、1日の終わりの疲れが徐々に出始めていることが大きな原因と言えそうです。

デスクワークや同じ姿勢を長時間続けていると、肩や首のこり・痛み・腰痛、目の疲れなどが起きて、それが頭痛や吐き気、めまい、耳鳴りに繋がることもあります。

体調が悪くなるとメンタル面にもマイナスの影響が出てしまい、憂鬱感やイライラ、集中力や意欲の低下といった症状を引き起こします。

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