更年期の憂鬱‥心身ともに不安定になる更年期障害の憂鬱を乗り越えたい!

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更年期障害は身体の不調だけでなく、メンタルも不安定になりがちです。

・体調不良が原因で起きる不安や憂鬱
・環境の変化によって引き起こされるストレス
・エストロゲンの減少が原因で起きる感情の大きな浮き沈み

身体の不調と違って自分では分かりにくいメンタルの変化。

ネガティブになりやすく、落ち込みや憂鬱、イライラも多くなります。

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更年期障害を知ることから

更年期障害の症状とは

更年期は閉経前後の10年程度の期間を指します。

40歳を過ぎると卵巣機能の衰えにより、女性ホルモン「エストロゲン」が急速に減少。

エストロゲンは自律神経や脳の働き、感情の動きにも作用する大切なホルモンです。

そのエストロゲンが減少することで、心身に様々な不調が表れます。

身体的な症状には頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、
消化器不良、冷え、月経不順、睡眠障害などがあり、不安、落ち込み、憂鬱、イライラ、
感情の大きな浮き沈み、集中力や意欲の低下などのメンタル的症状があります。

身体とメンタルは密接な関係です

更年期障害の出方には個人差があり、全く症状が出ない人から寝込むほど重い症状の人まで様々です。

身体的な症状とメンタル的な症状は密接な関係にあり、どちらか一方が悪くなるともう一方もバランスを崩す傾向にあります。

体調の不調が先に起こるのかメンタルの不調が先になるのかは、個人差がるので一概には言えませんが、切り離して考えることは出来ません。

治療を行なう場合も、心身の両面からケアしていく必要があります。

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