授乳中でも使える!乳首を保湿するおすすめケアクリーム3選

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授乳中に乳首のトラブル(痛み、痒みなど)を訴えるお母さんは多いもの。

場合によっては、乳首が切れて授乳時に激痛が走る、なんて場合も。

そんな授乳中の乳首のトラブルを解決してくれる、保湿クリームをご紹介します!

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アルコール消毒は逆効果!?乳首の乾燥の原因にも

授乳をする際に、アルコール消毒をしてから赤ちゃんに授乳するお母さんもたくさんいるかと思います。

乳首を清潔に保つ、という点では良いですが、含まれるアルコールは揮発性が高く、乳首の水分を奪ってしまう場合もあります。

乳首は乳腺から分泌される成分で清潔に保たれているといわれており、ケアをするなら授乳後に清潔な綿やタオルなどでふき取る程度で充分。

また、アルコール消毒は普段は気にならないですが、その臭いを赤ちゃんが嫌がる場合があるので、あまり神経質にならず、消毒綿を使う必要はないと思います。

赤ちゃんの口に入っても大丈夫な、乳首の保湿ケアクリーム

ピュアレーン(メデラ)

ピュアレーンは、純度の高い天然ラノリンを使用した、乳首専用クリームです。

「ラノリン」とは、羊の毛から抽出された天然の保湿成分ですので、赤ちゃんの口に入っても安心な成分です。

妊娠中や授乳中の敏感な乳首の荒れを和らげて保護するだけでなく、お肌のモイスチャーバランスを保ち弾力を回復します。

天然ラノリン100%で、添加剤および保存剤を使用していませんので、授乳前に拭き取る必要はありません。

乳頭以外にも、唇、肘、かかと、膝などの乾燥した所や、乾燥した赤ちゃんのお肌にもお使い頂けます。

ランシノー(カネソン)

こちらの商品も天然のラノリンを配合したクリームです。

乳頭や乳房などのトラブルを緩和してくれるので、授乳時の痛みや痒みの原因を鎮めてくれます。

乳首は出産直後つぼみのように硬いため、出産前から使いはじめると、より効果的にその効果を発揮してくれます。

乾燥状態が緩和され、敏感なお肌を保護します。

使い方は、授乳時やや乳首の乾燥がひどいとき、痛みなどがある時に適当な量を清潔にした指にとって指先でやわらかくしてから乳頭全体にぬり広げてください

ピアバーユ(カネソン)

この「ピアバーユ」は、馬油を主成分とした製品です。

馬油はαーリノレン酸が豊富に含まれており、お肌や髪にハリや潤いを与える効果があります。

また、水分代謝を良くする効果もありますので乾燥した乳首の水分バランスを保ってくれる働きもある優秀な成分です。

「ピアバーユ」は、厳選した馬油を用い、お肌にスッとなじみます。

妊娠によるお肌の乾燥や、乳房のマッサージによる肌荒 れを防ぎ、赤ちゃんのスキンケアにもお使いいただけます。肌に負担をかけない防腐剤・香料無添加なのも嬉しいところです。

まとめ

授乳中のお母さんにとって、乳首のトラブルは避けては通れないもの。

痛み、痒みなどのトラブルがある際の授乳は本当に辛いものですよね。

上記のクリームは通販などで簡単に手に入れることができますから、乳首のトラブルを抱えている方は是非試してみてください。

また、上記の商品に含まれている「ラノリン」は婦人科でも処方して貰えるところがあるようなので、かかりつけの婦人科に聞いてみると良いでしょう。

保険が適用されますから、通常の通販よりもコスト的に安く手に入れることができますよ。

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