• 糖尿病,症状,初期症状 更年期
    糖尿病症状チェック!女性も注意!糖尿病の初期症状や前兆・兆候
    2015年7月13日
  • 更年期
    35~50歳女性の妊娠確率!30代・40~50代更年期の妊娠確率
    2015年6月7日
検査しても異常がみつからない狭心症は、更年期障害が原因?

はっきりと胸痛があるのに、心電図には異常が現れない心臓病があることを知っていました? 微小血管狭心症といい、何と、更年期障害が原因なのです。

検査では異常が見られないため、あちこちの病院を受信するはめになった女性もいるとか。

どうしてこのような体の異変の原因が、更年期障害なのか、調べてみました。

スポンサーリンク

微小血管狭心症とはどんな体の異変?

エストロゲンなどの女性ホルモンは、血管を拡張させる作用がありますが、更年期に入った女性の体は、エストロゲンの減少が始まっています。

そのため、心臓の小さな血管が収縮し、胸痛がおきます。

この体の異変は胸痛があるのに、心電図などの検査では異常が現れず、しばらくは発症原因が、不明でした。

安静している時に胸痛が起きる微小血管狭心症

心臓には冠状動脈といって、心臓に栄養を送る三本の太い血管が狭くまったりして起こる狭心症などはよく知られています。

この狭心症には、労作性狭心症と安静時狭心症があります。

前者が動いているときに起こり、後者は字の如く安静、臥せっている時に起きる狭心症です。

更年期に起きる微小血管狭心症は、安静時狭心症に似ていて、安静していた時に胸が締め付けられるような胸痛が起きるのが特徴で、安静時狭心症との鑑別が重要になってきます。

微小血管狭心症は一般の狭心症の治療や発作時に使用する硝酸薬(ニトロ製剤)の投与の効果はあまりないと言われています。

その理由は、微小な血管の拡張に硝酸薬の投与はあまり有効ではないためです。

スポンサーリンク
あわせて読みたい
関連キーワード
  • 更年期の年齢には注意しておこう!脳梗塞のリスクを軽減する方法
  • 更年期障害の特効薬と言えばやはり女性ホルモン対策が重要!
  • 子宮にポリープが!子宮がん?それとも更年期障害と関係がある?
  • パニック障害の症状?更年期のパニック障害‥どのような対応を?
  • きちんと鑑別しておかなくてはいけないバセドウ病と更年期障害
  • ルボックスってどんな薬?更年期障害の症状改善に期待されるルボックス
おすすめの記事