症状が似ている!間違いやすい甲状腺機能障害と更年期障害の症状

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更年期障害だと思って、サプリメントや漢方薬を飲んでみるけど、なかなか症状が改善されない人は、甲状腺がトラブルをおこしているのかもしれません。

そう考えたくなるほど、この二つの症状はとてもよく似ています。

甲状腺機能障害も放っておくと、肉体や精神に大きなストレスを齎すため、きちんと治療をする必要があります。

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甲状腺機能障害;甲状腺機能亢進症とは?

好発症年齢は20~50歳代です。

甲状腺ホルモンの過剰分必が、発症原因です。

甲状腺ホルモンは新陳代謝を調整し、身体の活動をスムーズに行えるようにする物質です。

このホルモンが過剰に分必され場合、体はどのような異変をおこすのでしょうか?

甲状腺機能亢進症の症状

動悸・頻脈・多汗・体重減少・疲労感・イライラ。月経不順・不妊・首が腫れる・手が震えるなど。

血液成分にも変化が現れます。甲状腺ホルモンが過剰に分必されると、新陳代謝が活発になり、脂肪の代謝も亢進します。

その結果、コレステロールが低下します。

甲状腺機能亢進症の治療

軽症であれば、甲状腺ホルモンの量を減らす抗甲状腺製剤を服用することで、諸症状は改善に向かいます。

服用して2週間ぐらいで症状が和らぎ、1~2か月もすれば、かなり改善されてきます。

バセドウ病という病気がありますが、バセドウ病の諸症状の中に甲状腺機能が亢進する症状があるという解釈になります。

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