ソラナックスってどんなお薬?ソラナックスを正しく活用し、更年期を乗り越えよう

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ソラナックスはパニック障害とか、発作的な精神症状によく利用されます。

効果も速くつい、安易に頼ってしまいがちです。副作用を極力抑えるためにはどんな工夫をしたらいいのでしょうか?

また、中止する時もちょっとしたコツを知っていると、楽にやめることができます。

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ソラナックスはなぜ、更年期障害の精神症状改善にピッタリ?

一般名はアルプラゾラムと言い、ジェネリック医薬品もたくさん出ています。

ソラナックスは向精神薬の仲間でベンゾジアゼンピン系の抗不安薬です。

向精神薬とは中枢神経に作用して精神に作用する薬剤の総称で、精神科で使用されるお薬のことでもあります。

ソラナックスは、向精神薬の中では安全性が高く、他の抗不安薬と比較すると、作用の強さは中間からやや上に相当します。

ソラナックスの効能は更年期障害の精神症状にピッタリ

更年期障害の精神症状は、女性ホルモンの減少などが原因で、自律神経が乱れ、精神状態がいつも一定ではありません。

イライラしたり、訳もなく不安、悲観的になったりと、この状態を放置していると、本格的な「うつ」になることもあります。

そんな時に、気構えることなく使用できるのがソラナックス。

効果が出現するまで、15~30分と言われています。

このように割と速効性があるので、医師は「パニックになった時、又は不安が強くなった時に飲むように」と、頓服
として処方することもよくあります。

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