統合失調症と更年期障害の精神症状の違いをきちんと理解しよう

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統合失調症と更年期障害の精神症状に似通っている部分は、確かにありますが、それぞれの病気の成り立ちが違います。

統合失調症と更年期障害の違いを理解していくことは、病気改善に向けての手段の一つとなります。

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統合失調症の好発症年齢は青年期だけではない

統合失調症は主に、10代後半~30代に発症することが多いようでが、遅発性もあり、更年期障害をきっかけに発症する場合もあります。

統合失調症の発症原因は色々、言われていますが、まだはっきりとわかっていないようです。

神経物質のドーパミンなどの過剰分必が原因で幻覚、被害妄想を誘発するともいわれるし、あらゆるストレスも重なるなど、発症原因は一つではないようです。

躁うつ病やうつ病と統合失調症との違いもはっきりとしよう

更年期障害の症状にも「うつ」的なものがありと言われています。

躁うつ病と統合失調症との大きな違いは、前者が気分障害で、後者が思考障害であることです。

躁うつ病はその時の気分に応じて症状もコロコロ変わるのが特徴です。

統合失調症は遺伝する?

この病気は100人に1~2の割合人で発症します。家族にこの病気の人がいる場合、いない人よりは遺伝というより素因が似ているということから、若干、発症率が上がるようです、

しかし、それだけでなく、発症のきっかけ(人間関係、親しい人との死別、仕事の悩みなど)も大きく関わっています。

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