漢方で解決したい!男性だけでない女性も悩む更年期の抜け毛

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更年期に近い年齢になったのだから、髪が抜けるのは仕方ないと諦めていませんか?

今、養毛剤、発毛剤のCMがテレビ、ネットでかなりの賑わいを見せていますが、よく考えてみると、髪の毛は体の中から生えてくるもの。

ということで、まだまだ諦めず、良い髪が生えてくるように漢方薬で体調を整えてみませんか?

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「髪」を漢方側から分析

女性は更年期近くになると、女性ホルモンのはっきりとした減少が見られますが、これが原因となって血液の流れが悪くなります。

そのため、血液がうっ滞してきますが、この現象が抜け毛に結びつきます。

発毛は血行を良くすることが重要で、漢方薬はここで力を発揮します。

因みに男性は女性とは少しメカニズムが違い、抜け毛の原因は「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンの存在です。

髪は血液が変化したもの

漢方では「髪は血の余り」という言い方をします。

女性ホルモンなどの減少でおきた血行障害が原因で血の不足が生じ、毛母細胞や頭皮に栄養が届かなくなり、抜け毛になるのです。

又、髪の毛は「腎の華」とも漢方では言われていますが、漢方の「腎」は臓器のことではありません。

老化、生殖などに関係する機能を表したもので、ホルモンの影響を受け、加齢現象にも関係があります。

従って、「腎」を強くすることで、加齢現象を遅らせ、抜け毛、薄毛を予防するというのが漢方のやり方です。

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