ヘルペスには種類が‥?更年期の時期にかかりやすいヘルペスとは

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ヘルペスと一口にいっても、色んなヘルペスがあります。

症状が出ていないだけ、でヘルペスウイルスに感染している人は多いようです。

大人で約半分、年齢が高くなるにつれて感染率は上昇し。70歳以上の人はほとんどが感染していると言われています。

とすると、更年期の年令と言われる45~55歳では、半分以上の年令の人が潜伏感染していると考えられます。

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口唇ヘルペスは30歳代で約半数の人が感染

口唇へルぺスは単純ヘルペスウイルスⅠ型に感染して発生し、人から人への感染が主流です。

口唇ヘルペスになっている人の食器やタオルを共有したり、ヘルペスのパートナーとのキスやの営みなどでも感染します。

体の抵抗力が低下した時に出現する口唇へルぺス

単純ヘルペスは潜伏感染と言って、普段は細胞の中に隠れていて、風邪をひいたりして、体調が崩れるようなことがあると、症状が出てきます。
口唇ヘルペスは再発しやすく、症状は口の周りに水泡ができ、痛みやかゆみを伴います。

早期治療が早期回復につながるので、症状の出始めに逸早く薬でウイルスの広がりを抑えます。

治療薬にパルトレックスなどの抗ウイルス薬がありますが、医師の処方箋が必要です。

塗り薬は薬局で購入することができます。

口唇ヘルペス用の塗り薬(へルぺシアクリームなど)は第一類医薬品なので、薬剤師から直接、説明を受けてから購入することが義務付けられていますが、処方箋は必要ないので、以前よりは手軽に入手できるようになりました。

ただし、一度は医師から口唇ヘルペスと診断され、再発した人が対象となります。

塗り薬で改善が見られない場合は速やかに受診しましょう。

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