更年期の辛いメンタル症状を自分のせいにしていませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性は男性に比べて、一生のうちで何度もホルモンの分必量の変化があります。

生理の前後、妊娠、出産、更年期……これらを迎えるたびにおきる身体や精神の変調に耐えなければいけません。

更年期はその最後の時期です。

この時期を何とか乗り越えることができたら、よく頑張ったねと自分をほめて上げましょう。

スポンサーリンク

人間を50年もやっていれば、イライラ、不安はあって当然!

家族のためにやってきた家事、上手にやっていた親せき、近所とのお付き合い、大好きだった韓流ドラマ……

イヤなことだけではなく、うまくいっていたことまでやる気が無くなってきている自分に気付きます。

今までやってきたことが億劫になってきた、そんな自分にイライラ、このような憂鬱がいつまで続くのだろうかという不安、焦り、憤りなどが次々に重なってきます。

また、年齢的にも親をはじめ、近しい人との死別を経験し始めます。

このような経験はどの女性にもあることで自分だけではありません。

只、過去に生理、妊娠、出産の時期などにホルモンのバランスが乱れ。メンタルな症状が強かった人ほど、更年期のメンタルな症状も重く、苦しいはずです。

更年期は必ず終わります

更年期障害によるメンタルな症状も身体の症状と同じように、エストロゲンの減少が第一の原因です。

更年期障害によるメンタルな症状であれば、更年期終了(女性ホルモンが低値におちついた状態)付近で改善されていきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい