きちんと鑑別しておかなくてはいけないバセドウ病と更年期障害

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バセドウ病と言えば「美人が多い」と、く言われます
古代エジプト女王クレオパトラの大きな目と首元の膨らみが美人の証拠、美人のつまりバセドウ病だったと言われる由縁です。

バセドウ病が美人の証拠と言われ、名誉なことと思われますが、バセドウ病の本人はそんなことより、一刻も早く不快な症状から抜け出したいと思っていることでしょう。

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甲状腺機能亢進症になる原因としてバセドウ病が多い

つまり、甲状腺機能亢進症=バセドウ病ではありません。

要するにバセドウ病から見て、甲状腺機能亢進という症状を呈するということなのです。

甲状腺機能が亢進する病気は、バセドウ病以外にもあります。

バセドウ病にどうしてなってしまうの?

免疫が関係してくる病気です。

免疫は本来、外敵から自分を守るものです。

その免疫が自分の甲状腺に対して攻撃してしまい、反応をおこしてしまうのです。

その結果、甲状腺のTSH受容体に対してできてしまった抗体が甲状腺を刺激するため、甲状腺ホルモンが過剰に分必されるのです。

体内でこのような反応を起こしやすい人がいますが、このことは「遺伝しやすい」ということを意味します。

とはいえ、家族の人が発病したからと言って、自分も必ず、発病するとは限りません。

その遺伝体質に何だかのストレスが加わると発病しやすくなると言われています。

何だかのストレスとは不規則な生活習慣、仕事がうまくいかない、多忙といったようなことです。

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