パニック障害の症状?更年期のパニック障害‥どのような対応を?

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パニック障害。最近よく耳にしますね。今の社会はストレス社会だとよく言われますが、パニック障害もストレスをため過ぎた代償の発作と考えてもおかしくありません。

又、更年期にパニック障害が出てしまうと、症状が似ているため、どっちの症状出てているのかよくわからないことが少なくありません。

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パニック障害とはどんな病気?

突然の強い不安に見舞われ、それ以来、何度もパニック発作を繰り返してしまう病気です。

発作が起きている時の脳の状態は?

脳にあるノルアドレナリンが過剰に働き、セロトニンが急激に減っていくと考えられています。

従って、治療薬もSSRIのようなセロトニンを増やす抗うつ薬がまず、選択されます。

パニック障害の症状

突然強い不安におそわれ、動悸、めまい、息苦しさなどを感じ、このままでは窒息して死んでしまうのではというあまりの恐怖に見舞われます。

睡眠不足、体調不良などや、日常的な生活線上でのストレスが発症の引金になりやすいようです。

大半の患者さんは心筋梗塞でもおこしたのではと驚き、救急車を呼んでしまうことも。

しかし、医師の前に来たときはパニック発作も治まっていて、心電図などの検査を行っても異常がないことの方が多いようです。

その後はこのような発作が繰り返されるため、一人での外出が不安になり、検査は異常がないと言われながらも、本人は発作の出現に常に怯えているのです。

これがきっかけでうつ病など精神疾患になる人もいます。

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