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話題沸騰中!マタニティフォトで一生の記念写真を

妊娠中の芸能人がブログやSNSに写真をアップしたことで注目度があがっているのが“マタニティフォト”です。最近では、海外ドラマ『ゴシップガール』で主人公を演じたブレイク・ライブリーが妊娠中のお腹で堂々とドレスを着用して公の場に現れたことで、「妊婦は美しい」という概念が広がっていることも、注目度が挙がっている理由の1つと言えます。

今回は、そんなマタニティフォトについてご紹介していきます。

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マタニティフォトとは?

妊娠期間中の記念に撮影して残しておくのが、マタニティフォトの目的です。海外ではすでに“Maternity photography”として広く知れ渡っており、マタニティフォト専門のカメラマンがいるほど!

かつて日本では「妊娠中の女性は、身体のラインを覆い隠すべき」といった風潮があり、妊娠期間中に大きくなったおなかをあえて記念に残しておくという考え方はありませんでした。

しかし近年では、「妊娠は特別なハッピーなイベントであり、その体型の変化も愛おしいものだ」という風にとらえる考え方が浸透し始め、あえておなかのまるみを生かした、マタニティフォトやマタニティファッションなどが注目を浴びるようになったのです。

どこで撮るの?

スタジオ内での撮影が主流ですが、ロケ撮影をしてくれる写真館やカメラマンもいます。撮りたいイメージにこだわった外ロケでの撮影は、妊娠期間のとっておきの記念になること間違いなしです。

もちろん、自前のデジカメやスマホなどを使って、自宅などで撮影したものも“マタニティフォト”であるといえます。

いつ撮るの?

マタニティフォトは、お腹の膨らみがはっきり分かってきた時期に撮るのが一般的です。個人差がありますが、おおよそ妊娠7~9ヶ月頃が目安に撮影するのがオススメ。客観的に見ても明らかに妊娠が分かるくらいにお腹が大きくなっているほうが、身体全体のラインが際立ち美しく撮影できます。

マタニティフォトを撮った人の中には、「妊娠5ヶ月で撮影したが、お腹の膨らみが全然目立たなかった」、「臨月に予約をいれていたが、早産で生まれてきてしまい撮影出来なかった」などの声もあります。

ある程度体調が安定している方はお腹の膨らみが分かるようになるタイミングを待ち、予定日ギリギリは避けて予約するようにしましょう。10ヶ月に入る前に撮るのがベストです。

費用はどれくらい?

撮影にかかる費用はピンキリです。平均的な予算としては2〜3万円。もちろんもっと安く済むこともありますし、とことんこだわって10万円近くになる場合もあります。

「そんなに費用はかけたくない」という方には、自宅での撮影がオススメです。撮影に際して、体調を気にすることなく、また好きな構図や衣装で撮影にのぞめます。

どんな仕上がり?

写真のイメージに理想がある方は事前にインターネットで調べたり、撮影前にカメラマンに希望を伝えたりするようにしましょう。

人気のある撮り方としては、

・エコー写真を持って撮る

・結婚指輪をはめて撮る

・旦那さんと一緒に撮る

・モノクロで撮る

などです。記念に残る写真ですから事前にどんな写真が撮りたいか考えておくようにしましょう。

スタジオで撮る場合の注意点4つ

最近は、マタニティプランを設けているフォトスタジオが多くありますが、どんなプランが用意されているかチェックしてから決めるようにしましょう。

(1)衣装の有無

多くのフォトスタジオではマタニティ専用の大きいサイズのドレスや、お腹が出るタイプの衣装を貸し出してくれます。花冠やメッセージボードなどの小物を貸し出してくれるところもありますよ。

衣装によってぐっと雰囲気は変わるので自分好みの衣装を見つけてみて下さい。

最近では、お腹に絵を描き安産を願う“ベリーペイント”も人気です。

「自分のこだわりの衣装を着たい!」という場合は別ですが、自分で用意する場合には費用がかさむ事を念頭に置いて衣装の有無を確認しましょう。

(2)ヘアメイクの有無

記念に残る写真撮影になるので、メイクやヘアセットをプロがしてくれるところがあります。お店によって、ヘアのみ・メイクのみなどの違いがあるので、プランをしっかりと確認しましょう。

どうしてもプロにお願いしたい場合は、撮影とは別に美容院でセットをお願いするケースもあります。

(3)撮影カット数

プランによって、20カット〜70カットまで撮影する枚数にバラつきがあります。自分が撮りたい写真が多い場合には色んなカットを撮ってくれるプランを選びましょう。

(4)撮影したデータの販売

これも大事なポイントです。撮影した写真やデータは手元に欲しいものですが、お店によって実に様々です。

撮影データの購入は別料金だったり、購入した写真のデータのみ貰えたり……。1番お得なのは、撮影データが貰えるとプランに組み込まれているものですから、事前に確認しましょう。

マタニティフォトは、一生の思い出に

妊娠中という限られた時間にしか残せない貴重な写真は、パパママの幸せそうな姿を形にすることで、その時の待ち遠しい気持ちまでをも写真に残すことが出来ます。

女性だけに訪れる、一生に限られた期間。産まれてくる我が子や家族のために撮ってみてはいかがでしょうか?

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