アノ人もコノ人も狙い撃ち!無意識のうちに手玉にとる「心理学テクニック」7つ

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「片思いしているものの、なかなか上手くいかない」という人は多いのではないでしょうか。いいなと思った人がいても声をかけられなかったり、話せたとしても良い印象を残せなかったり……。

ですが、そんな恋愛下手は今日で卒業しましょう! 人間だれしも無意識のうちに左右されている感情にうまく働きかける、心理学を利用したテクニックを身につけるんです。

今回は、狙った人に好印象を持たれるために使いたいテクニックをご紹介します。

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相手に好意を持ってもらいたい時に使える、4つのテクニック

接触回数を増やす

「人は、同じ相手に何度も接触していると、自然とその人に好意を持つようになる」と言われています。この“ザイアンス効果”を活かし、細かな用事や約束を取り付けて、気になる相手になるべくたくさん会うようにしましょう。

実際に会って話すのが一番効果的ですが、電話で話をしたり、メールやLINEをしたりでもOK。小さな接触を重ねていくことで、相手は徐々に、あなたに好意的な感情を持つようになります。

相手の真似をする

初対面の人と会ったとき、地元や好きな有名人などが同じだと親近感がわきますよね。これは、人間が共通点を多く持っている人に親近感を持つ生き物だから。

これを上手く取り入れたのが、ミラーリングです。好きな人と一緒にいるときに、さりげなく相手の真似をしましょう。すると、相手は無意識のうちに「あ、こんなとこ一緒なんだ」ととらえ、親しみを持つようになります。

ですが、やりすぎるとおかしく思われてしまうので、飲み物を飲むタイミングや、足を組むタイミングなどを合わせることをまずは意識してみてくださいね。

小さな頼みごとを重ねる

誰でも、自分の感情と行動には一貫性を持ちたいと思っています。この性質を活かして、相手の感情をコントロールしてみましょう。

気になる相手に「ちょっとこれを持ってて?」など、簡単な頼みごとをします。すると、相手の脳内では「嫌いな人の頼みは聞きたくない。けど、この子の頼みを聞いたってことは、俺はこの子に好意を持っているんだな」と勝手に解釈し始めるのです。

“認知的不協和理論”と言われている、この方法を利用しましょう。小さなお願いを繰り返すことで、相手は無意識にあなたに好意を持つようになりますよ。

相手を好きな素振りを見せる

「自分のことを好いてくれている人を、自分も好きになる」心理学的には、そう解釈されています。

誰かに親切にしてもらったら、自分もその人に対して何かしてあげたいという気持ちになるように、話しかけられたら笑顔を向けてくれたり、なぜかいつも手伝ってくれたり……。そうやって相手に「私はあなたが好きです」という態度をみせていきましょう。そうすれば、相手もあなたに対して自然と好意を持つようになります(理論上は)。

好きな人に気持ちがバレるのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、ある程度の好意は見せておいたほうが結果的に結ばれる確率が高まるのです。

デートでハートを鷲掴みにする、3つのテクニック

二択を、上手に使う

質問をされたとき、2つの選択肢を与えられると、自然とどちらかを選んでしまいませんか? これを“ダブル・バインド効果”といいます。

例えば、デートの約束を取り付けるとき。普通に誘われると、相手は「行く」「行かない」の二択から選ぶことになります。これでは、50%の確率で断られてしまいますよね。

そこで「美味しいイタリアンを見つけたので、今週末か来週末に行きませんか?」や「映画のチケットがあるので、○○か△△を見ませんか?」という誘い方をするのです。こうすると、相手の脳は「デートに行く」のは前提で、どちらの選択肢を選ぶかに迷うことになりますから、断られる確率はかなり低くなると考えていいでしょう。

ドキドキを偽装する

かなり有名なテクニックですが、実際に効果があるので使っている方も多いかと思います。恐怖のドキドキを、恋愛のドキドキと勘違いさせる方法ですね。

ドキドキしたのを「好きな人といるから、緊張している」と勘違いさせて、相手に好意を抱いてもらうという心理学です。

デートでは、ぜひこれを利用しましょう。定番は、ホラー映画やジェットコースター。あえて相手が苦手なものを体験させて、相手の心拍数を上げてみてくださいね。

ギャップを見せる

実は、ギャップやツンデレは“ゲインロス効果”の働きによるもの。普段マイナスのイメージ(ロス)を持たれている人が、意外なプラスな部分(ゲイン)を見せると、好意を抱かれるというからくりです。

「職場では寡黙だが、デート中は明るく話す」とか、「いつもはリーダー的存在でみんなを引っ張るが、2人になるとドジなところもある」といった、いつもと違う一面を見せましょう。いつもとの違いが大きいほど、より効果が期待できます。

心理学を使ったテクニックを駆使しよう

人間は無意識のうちに、色々なことを感じたり考えたりしています。その無意識を上手く使えれば、自分に対して好意を持ってもらうのが少し簡単になるのです。ご紹介した心理学テクニックをすぐにマスターするのはなかなか難しいかもしれませんが、できる範囲で駆使して、周りの人のハートをつかんでいってくださいね。

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