毎月の不快感を少しでも削減!習慣にしたい「生理痛を緩和する方法」5つ

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「毎月、毎月しんどい……」と、多くの女性を悩ましている“生理”。不快感だけではなく、人によってはひどい生理痛やPMSも伴います。

それが何十年も、毎月毎月続く……。できることなら、生理の苦しみは最小限に抑えたいですよね。今回は生理痛を和らげるのに効果があると言われている5つの方法をご紹介します。

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体を温める

「冷えは万病のもと」と言いますが、生理とも深い関係があります。実際、腰などを温めて、痛みが少し楽になった経験をお持ちの方もおられるでしょう。

特に温めると効果的なのが、仙骨。

尾てい骨から上に、逆三角形にあるプレート状の骨を指します。子宮に近い場所なので、ここを温めると痛みを和らげる効果があると言われているのです。腹巻をしたり、カイロを貼ったりして直接温める方法もありますが、中からしっかりと温める方法も知っておいて損はないですよ。

生姜を食べる

生姜には血行を良くし、体を温めてくれる効果があります。いつもの料理に、少しだけプラスしてみてはいかがでしょうか。

手軽に取り入れたいなら、紅茶に生姜とはちみつを入れ、ハニージンジャーティーを作るのがオススメ。だんだんと体の中がぽかぽかしてきて、痛みがまぎれますよ。

足湯をする

ゆっくりお風呂に入る時間がない方にも、シャワーだけで済ませたい方にも、足湯がオススメ。洗面器にお湯を入れ、そこに足をつけておくだけです。血の巡りが良くなり、体全体を、中から温めることができます。

また、アロマエッセンスをプラスすれば、リラックス効果も見込めます。

ストレッチする

痛みが激しい時は別ですが、生理痛を和らげるにはある程度、体を動かすのが効果的とされています。少し余裕があるのなら、ストレッチをしてみましょう。

特に、腰回しがオススメ。足を開いて立ち、手を腰に当て、左右に腰を回しましょう。左右20回ずつくらいすると、痛みが和らぐと口コミで人気です。

また、オフィスで出来る簡単ストレッチもあります。

少し浅めに椅子に座り、足首を曲げて、指をぐっと上にあげてそのまま5秒キープしましょう。次に、ゆっくりとつま先をつけたら、背伸びをするときのようにかかとを上げ、また5秒キープ。仕事をしながら、気付いた時にやってみてくださいね、

生理痛に効くツボを押す

「生理痛を和らげる」として、有名なツボがあります。それが三陰交です。

足首の内側にあり、内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところで、骨と筋肉の境目にあります。ゆっくり押して、一呼吸。そしてまたゆっくり押す。これを繰り返すと、だんだんと痛みが和らいでいくでしょう。

また、“血海”というツボもおすすめです。

膝のお皿の上、内側の角から指3本分上がったところにあります。お皿がわかりにくい人は触って確かめてくださいね。ここも三陰交と同じく、ゆっくり押して、一呼吸。そしてまたゆっくり押す。これを繰り返すと良いでしょう。

ヨガをする

ヨガのポーズの中には、生理痛を和らげる効果を期待できるものがあります。

特に、股関節を緩めるポーズがオススメです。

1.あおむけに寝転んだから、膝を立て、手を体から少し離れたところに置きます

2.右ひざは右側に、左ひざは左側に倒していってください。このとき、足裏は合わせた状態にし、股関節を伸ばしましょう。

3.そのまま腰を持ち上げて、1分キープ。途中でつらくなったら、無理せずに腰をおろしましょう。

4.体勢を1.の状態に戻して、足を伸ばして、体を一直線にします

これを1セットとして、5回ほど繰り返しましょう。関節が緩み、腰とお腹の痛みが軽減されるはずです。

ヨガは生理中におこなっても問題ありませんが、逆立ちなどの逆さまになるポーズは血が逆流してしまい、排出されるべきものが体の外に出ないので避けましょう。

痛みが増す行為を避ける

激しい運動

ストレッチやウォーキング程度であれば、血行が良くなり、ストレス発散にもなるのでOKです。しかし、筋トレや激しい動きのあるものは避けてください。痛みが増してしまったり、ナプキンがすれて肌に負担をかけることにつながります。

暴飲暴食

生理中はストレスがたまりやすく、ホルモンのバランスも崩れやすいので、ついつい暴飲暴食をしてしまいがち。ですが、食べすぎやバランスの悪い食事は、生理痛を促進してしまいます。ここはぐっとこらえて野菜とフルーツ中心の、健康的な食事を心がけてください。

着圧タイツの使用

生理中は、なるべく体を締め付けないのも大切です。ただでさえ体がむくんでしまうのに、着圧タイツなどをつけてしまうと、余計に体に悪い影響が出てしまいます。できるだけ、血行を阻害しないように心掛けてください。

できるだけの対策を打って、毎月の生理痛を和らげよう

女性である限り、生理からは逃れられません。痛みを和らげる対策を習慣しにていきましょう。そうすれば毎月のストレスが少しずつ軽減されて、きっと気分も軽くなるはずですよ。

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