魅力満載の「ハチミツ」の健康効果と毎日上手に取り入れる方法とは

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昔から健康効果の高さが知られており、身近で手軽に摂れる食品として高い人気を維持しているのが、ハチミツです。ここでは、ハチミツの健康効果と、上手な取り入れ方をご紹介していきます。

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ハチミツの健康効果

エネルギーに変換されやすい

ハチミツは80gの糖分と20gの水分で構成されています。糖分はブドウ糖と果糖が主成分であることから、消化の必要がなく、即エネルギーに変換されるというメリットがあります。

胃腸のトラブルに効果あり

殺菌作用があるハチミツは、胃潰瘍に効果があると言われています。中でも“マヌカハニー”というハチミツは、特に抗菌力が強く、ピロリ菌の除去を助ける効果があるそう。

また、整腸作用もあるので、便秘や下痢にも効果が見られます。

口内炎

なかなか治らず不快な痛みを伴う口内炎。ハチミツに含まれる殺菌・抗菌作用や消炎作用が口内炎の改善に役立つと言われています。

咳やのどの痛み

咳がひどい場合にも、ハチミツがおススメ。就寝前にスプーン1杯程度のハチミツを食べてみましょう。その消炎作用が咳の症状を軽減、強い殺菌作用で呼吸器系の細菌の増殖を防ぐのを助けてくれます。

高血圧

ハチミツに含まれるカリウムは、高血圧を予防する働きがあるとされています。高血圧を予防することは脳血管系の疾患や虚血性心疾患の予防にも繋がってくるのです。

抗酸化作用

ハチミツには、体内の活性酸素が過剰に増えるのを防ぐ“抗酸化作用”があります。活性酸素は、最悪の場合、がんや動脈硬化、脳の血管障害、心臓疾患、糖尿病などの原因になるとも言われており、シミやシワといった肌の老化も引き起こすそう。

ハチミツを積極的に摂取することで、若々しさを維持するのに一役買ってくれるかもしれません。

疲労回復

ハチミツの糖分は単糖類なので、消化や分解といったプロセスが不要。スポーツの後などにも素早く効果的に疲労回復に繋げることが可能です。スポーツドリンクにハチミツを入れることで、エネルギー回復の効果が高まるとも言われています。

料理にハチミツを使うのが、取り入れ上手!

ハチミツを取り入れる方法として一般的なのは、その甘さを利用して、紅茶に入れたり、ヨーグルトにかけたりすること。ですが、それだけでは摂取量が限られてしまいます。そこでオススメしたいのが、料理に取り入れること!

ご飯を炊くときにプラス

炊飯ボタンを押す前にハチミツを少量入れると、ふっくら・しっとり・優しい甘さのご飯になります。1合であれば、小さじ1杯程度でOK。

お肉の下ごしらえに!

ハチミツをあらかじめお肉に揉み込んでおくと、焼いた際に縮むのを防いでくれます。また、肉汁を閉じ込める効果もあるため、よりジューシーにお肉を味わえますよ。

魚料理でも!

下ごしらえのときに少し揉み込んでおけば、魚の生臭さを消してくれます。また、煮物料理の時に砂糖代わりに使うとコクが出て、美味しく仕上がりますよ。

毎日のハチミツで、体の外も中もレベルアップ

上手に生活に取り入れていきたいハチミツ。そのまま保存するとカチカチになってしまいますから、直射日光が当たらない、湿気の少ない場所で常温保存するようにしましょう。固まってしまった場合は、湯煎すればOKです。

また、1歳未満の乳児には与えないように気をつけてくださいね。ハチミツで、よりレベルアップした健康的な美しさを手に入れましょう。

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