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やっぱり運動はした方がいいの?子どもの運動不足を解消する取り組み3選

平日の授業時間延長や土曜日の授業再開、習い事の多様化などから、外で遊ぶ時間がますます減っている子どもたち。子どもの運動不足が深刻な問題となってきており、体を動かすことが推奨されているのです。

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運動することで、正しい体の動きが身に付く!

ですが、なぜ運動不足を解消することが大事なのでしょうか。

その最も大きな理由は、体を動かすことで、正しい体の動きをお子さん本人が知れること。自身の体がどう動くかを理解することは、その後の部活動などで生かされていきます。

また、社会性を身につけることにも一役買ってくれるのです。公園などに行けば、同い年のお子さんと知り合うことができますし、運動教室などに通えば「始まりと終わりには整上手く出来るかどうかは二の次として、少なくとも体を動かすことで、お子さんは体の面でも、心の面でも成長していくのです。

運動不足を解消する、オススメの方法は?

地域の取り組みに参加する

例えば、福岡県福岡市では放課後などの校庭や体育館などを利用して、子どもたちに安心な遊び場を確保する『放課後等の遊び場づくり事業(通称:わいわい広場)』を実施しています。学校に常駐して運営に関する業務や参加児童の指導をおこなう“わいわい先生”、補助員、そして見守りサポーターとして保護者や地域のボランティアが協力して運営をおこなっているそう。

基本的には自由遊びや集団遊びとなっていますが、プレイワーカーが遊びをサポートしてくれる日もあります。

このように、地域の自治体が子供の運動不足を解消するための取り組みをしているケースは多いので、一度自身の地域でもおこなわれていないか検索してみるのがオススメ! 参加するために事前登録や保護者の許可申請などがあるので、安全性も高いですから、親としても安心して通わせることができるのではないでしょうか。

NPO法人の取り組みに参加してみる

自治体での取り組みがなくても、NPOが主催している場合もあります。

東京・池袋では、NPO法人『豊島子どもWAKUWAKUネットワーク』という団体が“子ども食堂”や“無料学習支援”、そして子どもたちの遊びを見守る“池袋本町プレーパーク”などを実施しています。

プレーパークのコンセプトは、子どもたちの好奇心や欲求を大切にし、やりたいことができる限り実現できる。プレーリーダーと呼ばれる大人が配置されていて、子どもたちが生き生きと遊べる環境作りをおこなっているそう。泥んこになって遊んだり、びしょぬれになって水遊びをしたり、虫を集めたりと、昭和の子どもたちが当たり前にしていた遊びを楽しむことができます。

学校ではなかなか体験できないことを楽しめるので、運動不足だけでなく、お子さんへの刺激にもなるのではないでしょうか。

子ども向けスクールに通わせる

運動不足を解消するだけでなく、「せっかくなら専門の指導者の下に……」という方には、スポーツクラブの子ども向けスクールなどがおススメです。スポーツクラブというと、子どもが参加出来るのはスイミングぐらいと思っている人も多いようですが、現在はいろいろなスポーツを選ぶことが可能になってきます。スイミングはもちろんですが、体操、サッカー、テニス、ゴルフ、ダンス、空手などいろいろありますから、お子さんが興味を示すものを体験させてみましょう。

楽しく、体を動かすことは、子どもも親もハッピーに

体を動かすことで、お子さんが学べることは多くあります。また、お子さんだけでなく、子育てする側にとっても、メリットがいっぱいです。なかなか自由に遊ばせることに抵抗があるかもしれませんが、それがお子さんの成長につながることもあるはず。この機会に、いろいろとリサーチしてみてはいかがでしょうか。

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