プライベートでも仕事でも役に立つかも?「プレゼン力」の磨き方

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あなたは自分の主張を相手に理解してもらうことが得意な方ですか? 「一生懸命説明しているのになかなか理解してもらえない……」と悩んでいる方は、プレゼン力が不足しているのかもしれません。

様々な面で役に立つプレゼン力を上げるためには、どんな点に気を付ければよいのか? 具体的にはどんなことをしたらよいのか? ご紹介していきます。

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プレゼンがうまい人とは

わかりやすい説明、落ち着いた話し方、相手の気持ちを引き込む力。この3つを身につけている人はプレゼンが上手いです。

相手を説得するためには、自分自身も本心からオススメしたいことに対して良い感情を抱いる必要があります。そのためにも、商品をよく知っていることが大切です。これが、分かりやすい説明につながります。

また、自分の立てた企画を通したい時、その企画が必ず成功するという自信をもってプレゼンしなければ、他の人の気持ちを動かすことはできないでしょう。反対に、自信がないようなプレゼンをするとそれがどんなによい企画であっても、よい企画と思えないものです。自信を持つことで、話し方にも落ち着きがでますよ。

くわえて、どんなによい企画でも「プレゼン次第」と考えれば、皆に説明する前にどんな質問がきても対応できるようQ&Aを考え、ロープレすることをおすすめします。そうすることで、相手の気持ちを引き込む力を磨いていけるのです。

プレゼン力をあげるためのステップ

自分自身の話し方を確認してみよう

具体的にどのように確認するかというと、会議中の会話をICレコーダーで録音して、自分の説明を客観的に聴いてみるのです。そうすると、普段は気が付かないクセが耳につくと思います。

また、意味もなく同じようなことを繰り返して説明していたり、話が途中で脱線し戻っていなかったりしないかなども確認してみてください。ほとんどの人が自分で思っているほど説明が上手にできてはいないことを自覚するのではないでしょうか。

自分自身で説明が下手であること、わかりにくい説明をしていることを自覚することが第一歩です。

言いたいことを書き出す

わかりやすい説明をするためには、だらだらと説明するのではなくポイントを絞って、そのポイントを強調させて説明することが大切です。

また“起承転結”を意識するのも重要。言いたいことを書き出して、順番をきちんと整理しておくようにしましょう。見えるところにメモしておくことをおすすめします。

落ち着いて説明する練習をする

本番では、あなたの企画に反対の意見をいう人もいるでしょう。でも、そういうときこそ落ち着いて話すことが重要です。

予想していない反論や意見があっても「検討いたします」「貴重なご意見をありがとうございます」など、相手にも敬意をのべる余裕を持つために、何度もプレゼンの練習をおこなっておきましょう。すると、本番で落ち着いた話し方をキープしやすくなります。

当日は、はったりでも余裕があるように見せる

途中で言い直したり、順番を間違えたことで焦ってしまうと、相手に伝わりにくくなってしまいます。少しミスをしても大丈夫。「こんなのミス、余裕だ!」とはったりを自分自身にかましつつ、自信をもってその商品や企画をすすめるようにしましょう。

相手目線を持つことで、味方を増やす

相手を引き込む力を身につけることはなかなか難しいです。ある程度の場数も必要になってきます。

ですので、難しく考えず、まずは相手目線を持つことを意識してプレゼンを作っていきましょう。聴き手が聴きたいことを話しているのか? それとも講演者が話したいことだけを話しているか? 相手が何を求めているのか? どうしたいのか? 

相手目線を意識することで、ニーズをとらえる力が磨かれ、自然と相手を引き込むプレゼン力をつけることができるのです。

街頭で実演販売をしている人の説明に引き込まれ、思わず買ってしまいそうになった覚えがありませんか? あのプレゼンは「相手がどのようなものを欲しているのか?」を的確にとらえることで、自身の商品にあてはめてプレゼンしているため、ついつい手が伸びてしまうんです。

相手の気持ちを察する意識を忘れないようにしてみてくださいね。

プレゼン力があれば、なんにでも役に立つ

プレゼン力が上がれば、仕事だけではなく日常生活にも役に立つことでしょう。買い物の交渉や、誰かにお願いしたいことがあるときなどに有効です。決して押し付けではなく、相手が気持ちよく引き受けたくなるようなプレゼン力を身につけて、交渉上手になっていってくださいね。

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