「学資保険は生まれる前に入ったほうがお得なの?」

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学資保険はお子様の予定日の180日前から加入することが出来ますが

加入者の多くは生まれてから加入している人がほとんどです。

ですので、産まれる180日前から加入する人は意外と少ないのですが、そこには大きな理由がありまして、売り手(保険会社)の人も産まれてから加入を勧めている人が圧倒的に多いからです。

だったら出生前加入なんていらないんじゃない?と思われる方もいらっしゃると思いますのでメリットデメリットをご説明します。

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出生前加入のメリットってあるの?

出生前に加入しても利率は変わらない!

学資保険の最大の魅力は利率です。2016年マイナス金利が発表されて4月以降に加入を検討している方は利率が下がる可能性も上げられていますので

検討されている方は、加入検討をしている会社に連絡を入れ変動予告は入っているのか必ず確認した方が良いです。

そして産まれる前に学資保険に加入しても利率は変わりません。

だから産まれる前に加入する人が少ないのです。

ではなぜ出生前加入があるのか?

出生前加入は先々が楽になる!?

出生前加入の良い所は先の未来にあります。

例えば加入した学資保険が18歳まで払い続ける必要がある学資保険の場合でお話をします。

子供が0歳(11ヶ月)の11月に加入すると18歳の11月に払い込みが終わります。

大学進学を希望しているお子様の場合は塾に通っていたり、推薦入試が始まっている可能性もあると思います。一番お金がかかってくる時期まで保険料を払い続けなければいけません。

しかし子供が産まれる180日前に加入だと

妊婦さんの時に加入し予定日通りに生まれたと仮定します。

加入が-0歳6ヶ月なので払い込みが終わるのが6ヶ月早いのです。

例えば出生予定日が6月1日で1月に加入した場合17歳の1月に払い込みが終わるので

受験シーズンなどに払い終わった保険料を回す事ができるのです!

ですので、色々と悩むのが学資保険ですが、先々まで考えたときに

加入するのは早ければ早いほど後々、楽になるのです。

いいことを聞いたけどデメリットもある?

デメリットが無い保険なんてない!

簡単に言ってしまうと完璧な保険は絶対にありえません。

学資保険の出生前のデメリットは手間が一つ増えるのです。

産まれる前に契約した場合

被保険者(産まれてくる赤ちゃん)の名前が空白になります。

そして産まれた後に出生届という書類を一つ記入しお子様の名前が決まったら

被保険者の部分にお子様の名前を入れる為に提出しなければならないので

一つ手間がかかります。

やはりこれがめんどうだな…と言う方もいらっしゃいます。

まとめ

学資保険は利率だけに特化して注目しがちですが出生前の加入は一つ手間が増えますが

未来の家計にはとても助かることなので

ここにも注目してもいいと思います。

売り手側は「産まれるまで加入しないだろう」と思い込んでいる人が多いので

あまり説明したりしません。

しかしパンフレットにはしっかりと記載されています。

もし読んでもよくわからないと思った方は

売り手の方に直接聞いた方が確実ですが、これもまたおかしい話ですが

きちんと説明出来る人が少ないのも現状なのです。

お子様の大切なお金をお任せする会社だからこそしっかりとした担当者の方で加入をした方が

後々の対応も絶対に違いますので、きちんと説明してくれる会社と利率の高い商品で検討することをおすすめします。

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