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結婚と同時に生命保険の見直しは必要なのか?

生命保険の見直し時期に一番多いのが結婚した時と答える人が多いと思います。

実際に今まで加入していた人が「名義変更や住所変更」などの手続きの際、同時に見直しする人も多く、加入していなかった方は初めて保険を意識する人もいるものです。

 

しかしこれから子供も考えているし、家も購入しようかと考えているから今じゃないのかな?と思われのも本音です。

 

結婚して世帯主となるご主人さまはどんな保険が良いのか一緒に考えていきましょう。

 

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生命保険の受取人を必ず変更する!

多額の保険金は家族がもめる原因に!?

男性の場合、担当者に結婚を知らせる事も少なく苗字なども変わらず

変更するのは住所だけだから後でもいいかな!と、後回しにする人が多いのもありがちな話です。

 

しかし、結婚したら必ず受取人の変更は奥様に変更してあげましょう!

 

お子様が出来たときや家を買ったばかりの時にも関わらず生命保険の受取人が奥様ではなかった場合奥様は1円も保険金を受け取ることは出来ません。

 

その時にご両親のどちらかに受取人を指定している場合ご両親しか手続きすることはできないのです。

では、ご両親にもらえば?と簡単に思うかもしれませんが

 

お金が関わってくる事ですのでそんなに簡単な話ではありません。

 

実際に受取人を変更しないままご主人様が他界してしまい、お母さまが4500万もの保険金を受け取りましたが、奥様は1円も受け取っておらず裁判となりました。

 

結果として奥様は敗訴。何も得る事ができず遺族年金だけで子供を育てなければいけない状況に陥ったという話があります。

 

実際に裁判が起こる金額として5000万未満の保険金で裁判になることが非常に多いのです。

 

何か起こった時にお金で揉めないように受取人はしっかりと変更しましょう!

 

肝心の保障内容は!?

世帯主用の生命保険に切り替えましょう!

まだ子供もいないし、住宅も買うからまだいいよね?

そんな風に思わず、いつお子様に恵まれても大丈夫なようにしっかりとして世帯主用の保障に入りましょう。

 

保険の見直しのし過ぎは保険料を高くしてしまうだけですので、なるべく少ない回数の見直しにして、必要な時に必要な分だけ持つスタイルで行くことをおすすめします。

 

住宅ローン組んだら減らしてもいいよね?

こうおっしゃられる方が一番多いですが、そんな事はありません。

まず、住宅ローンを組む際ももちろん健康上の診査を行います。

 

しかしこのとき生命保険に加入している人ですと、診査が少し緩和されることがあります。

住宅ローンの診査より生命保険の診査の方が厳しいので

 

生命保険に加入できている人だから大丈夫。

 

そんな思いがあるのかもしれません。住宅購入の前に生命保険に入っておくと良いです。

 

そして、住宅ローンはあくまでも

契約者に万が一の時、残りのローンが無くなりますよ」というだけですので

もし、住み続ける場合ローンは無くなっても、固定資産税などは発生します。

 

住み続けていれば手直しが必要な個所も必ず出てくるので修繕費もあったほうが良いです。

 

実家に帰られる場合は保障を下げても良いと思いますが

ほとんどのご家庭では、住み慣れた街、子供が転校するのは避けたい・・・

そんな思いで済み続ける人の方が多いのも現状ですので

 

出来ればお子様が社会人になるぐらいまでは住宅ローンを組もうが組まないが

世帯主用の保険に加入することをおすすめします。

 

社宅の場合は!?

社宅の場、ご主人様が万が一の場合、出て行かなければならなくなり

さらに実家に帰れないなどの場合は死亡保険金が絶対に必要になります。

 

一度でいいので、もし自分に何かがあったときその先をどうするのか夫婦でご相談しておくと良いでしょう。

 

私も社宅ですので、主人に万が一のときは地元に帰り中古で割安なマンションを購入して子供と暮らすと伝えてあります。

 

あんまり大きな保障をかけて死ななかったらもったいないじゃん!

終身保険はおすすめできません。

 

生命保険はいつ使うかがわからないところが少し損した気分を生む原因であります。

 

死亡保険金に関しては必ず使う時が来ますが、それがいつだかわからないからもったいない気がするのです。

 

生命保険をかけていればいいわけではありませんのでお子様がいる時だけ

大きな保障を持ちましょう!

 

今の日本の傾向として長寿といわれ長生するイメージが強いですが毎年110万人の方が無くなっていて95%が病死です。

 

交通事故は0.1%ほどです。その他色々と理由はありますが、平均寿命に危険職種の人達は実は含まれていません。

 

消防士や警察官のような特殊な職業の方はいつ何が起こるかわからないため平均寿命などには統計されておりません。

 

今は生きる時代なんで保障はそんなにいらないので保障と貯蓄を一緒にしましょう!

なんてフレーズも出てきていますが、終身保険を3000万も持とうとすればかなり高額は保険料になる為、平均的に加入しているのは500万~1000万ほどで加入を勧められています。

 

通常掛け捨てで割安な保険料の定期保険とセットで加入するのであれば十分ですが、

終身保険だけで加入するのはおすすめできません。

 

貯蓄もお得なように感じますが終身保険は未来の保険料まで払っているのでその分保険料も割高であり、解約すれば利率の良い保険のように感じまずが解約してしまったら生命保険の意味がありません。

 

いくつになっても葬儀費用などもろもろの費用は絶対に発生してきます。

最後の最後に自分の子供に迷惑をかけることはしたくないと思うのが親心です。

 

さらに、もし子育て全盛期に急死してしまったら残された家族は数百万の保険金と遺族年金で生きて行かなければならなくなってしまいます。

 

子供が進学したいと思っていた学校を諦めてしまう可能性もあります。

 

そういう未来を無くすために生命保険があるのです。

 

ご結婚してお子様も考えているご主人様はお子様が社会人になるまでは、国の保障と合わせ、残されたご家族が困らない生活費を生命保険で準備することをおすすめします。

 

まとめ

生命保険も日々移り変わり色々な商品が販売されてきています。

 

その時代と共に今は貯金というフレーズを良く口にして販売しているものが多いですが

昔のように高金利の生命保険は絶対にありません。

 

貯蓄と保険は絶対に別々で加入された方が良いのです。

 

今のはやり。みんなこういう保険に入っていますよ。という言葉に惑わされずに

ご自身と大切なご家族の為に

夫婦で必要な事をしっかりと話し合い

 

お互いにどれくらいの保険金が受け取れて請求はどこにすればいいのかをまとめておくと

どんな時も安心だと思います。

 

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