医療保険の種類によるメリット・デメリットのご紹介をします!!

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さまざまな医療保険がある中でよく耳にするのが「保険の形」と言われるものです。

形と言われてもさっぱりわからない方の方が多いと思いますが、図で確認すると何となく見たことがあると思われる方がちょっと増えます。

最近ではCMなどでも取り上げられるようになり、窓口も増え保険に対するニーズは上がった方が増えたと思いますが重要な事はご自身を守る為に加入する保険ですので、しっかりと勉強し学び選択する事をおすすめします。この記事を見てご参考になれれば幸いです。

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 今、一番知名度の高い「終身医療保険」

【終身医療保険のメリット】

  • 保険期間が一生涯
  • 保険料が一生変わらない
  • 払込期間を設けた場合、払い込み満了後の保険料は無くなるので経済的不安が消せる
  • 何十年間もかけ続けると解約金が発生する場合がある

【終身医療保険のデメリット】

  • 新しい特約や新しい医療保険に入りたいと思った時に新規で入り直す為、その時期の年齢で計算され保険料が割高になる可能性が高く健康であることが絶対条件である。
  • 長い目で考えたとき(20~30年後)に加入した保険の手術の種類項目が対応しなくなる可能性が高い。(医療技術は毎年変化していますので、今入った保険の給付金対象となる手術が20年後30年後も行われている可能性は低く、対象手術に当てはまらず給付金を受けられない可能性の事を指す)
  • 先々の保険料も前もって支払っている為、保険料が割高

最近ではメリットばかりが強調され案内されていたり、テレビで流れていたりしますが、完璧な保険などありません。

メリットとデメリットは必ずどんな保険でもありますので記載されているデメリットは自分が保険を必要とした時にそんなに大きな痛手にならないだろうと思う方にはおすすめです。

■従来からある「更新型医療保険」

【更新型医療保険のメリット】

  • 更新があり掛け捨てがほとんどなので保険料が割安
  • 医療保険が主体となる為その上に様々な特約を自由に付加することができる
  • 更新前に見直しをすることで新しい医療保険に見直しすることができる
  • 見直しをする際に同じ保険間で行う際給付金などの請求歴があったとしても控除してくれる場合もある(がんや脳血管疾患などの大きな病気の場合は不可)

【更新型医療保険のデメリット】

  • 更新ハガキに気付かずに保険が自動更新された場合は保険料が跳ね上がる
  • 掛け捨てに近いので解約金はほぼ0円に等しい

更新型医療保険は「保険料がどんどん上がっていきます」や「自動更新で保険料が2倍」などとよく聞きますが、実際には間違えではありません。

しかし、自動更新をする方はあまりいらっしゃいません。

実際に更新時期前に健康な方や診査が通った方は現在、加入中の医療保険を下取りし見直しをして最新の医療保険に加入し直しています。

さらに、大きな病気などをして見直しができない方は給付金の日額を減らしたり、いらないと思った特約を外したりすることで現在加入している保険料と変わらないくらいの価格で更新するので、2倍の保険料を支払い更新している方はほとんどいらっしゃいません。

■最後に・・・

完璧な保険を提供している会社はまずありません。

お客様たち自身が求めるものが違いますので保険会社が多くあることは良い事だと思います。

必要なもの、守りたいもの、どう考えているかは一人一人違うのですから

この保険が絶対に良いいうものはありません。

そして一生健康だと言う方に医療保険は必要ありません。ですが、それがわかっているなら最初から保険は日本には必要なくなります。

だから不安に思い保険に加入されるのですが、不安視しすぎて多くの保険に入ったりライフサイクルが常に変わっていくのに、未来の事まで決めてしまう必要もありません。今の自分に必要だと思うものを必要な分だけ加入することをおすすめします。

一番重要であるのは必要な時に必要な給付金が受けられるという当たり前の事が受けれていない人がいるという現実です。そうならないためにもしっかりと自分の為に情報を知り、必ず保険のよし悪しを知っておくことが必要です。

デメリットのない保険なんてありません。

たくさんの医療保険がある中で絞り込むのが難しい事のように思えますが事はシンプルです。「流行っていてみんなが加入している保険」ではなく「最新の国の医療事情にあった保険」を選ぶのが一番シンプルな選び方です。

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