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結婚した時でも女性の生命保険は考えたほうがいいの?

最愛の伴侶と共に生きていくことを決める結婚。

 

その結婚が決まりご主人様は保険の見直しを考えると思いますが、意外と忘れられてしまいがちな奥様の生命保険。

 

なぜ女性の生命保険は置き去りにしてしまうのかを聞いてみると

・嫁に何かあっても自分が働けば何とけかなるから

・まだ若いから

・必要性を感じないから

 

など様々な意見がありますが一番多い答えは「奥様に何かあってもご主人様が働いていれば生計は維持できるから」が断トツでした。

 

しかし、結婚時に見直しや新規加入のターニングポイントを逃すと女性は生命保険をそのままにするか、無保険のまま時だけが過ぎていくことがしばしば…。

 

そうならないためにご主人様の見直しと共に奥様の生命保険も一緒に考えていきましょう!

 

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■結婚時に考える女性の生命保険

▼保障額を決めるうえで重要なのは仕事!

 

現代では共働き世帯のほうが多く専業主婦の家庭は年々減少しております。

結婚した時に話し合うと思いますが、奥様が働き続けるか専業主婦を選択するのかで加入する生命保険の保障額は変わってきます。

 

▼専業主婦を選ぶ場合

専業主婦を選択される場合は働き続ける奥様よりは保障を下げてもいいですが、これから考えるお子様によって金額は変わります。

例えばお子様は望まずに夫婦二人で生きていく場合は奥様の保障はお葬式代と緊急予備資金を合わせ500万ほどで十分だと思います。

 

しかし先々お子様をお考えのご家庭の場合は奥様の保障も重要となってきます。

多くのご主人様はお子様がいても「俺が働き続ければ何とかなる」とお考えですが、いつも通りに働けるのは家のことを休まずにこなす奥様がいて成り立つ話です。

 

仮の奥様が小さい場合、保育園の送り迎え、食事の用意などなど仕事に+してやることが増えます。

 

さらに家事もやらなくてはなりません。

実家が近くにあって自身のご両親に毎日頼めますという方もいらっしゃいますが、それもご両親が健康であることが絶対条件です。

 

実家に頼れない場合は子供のことも家事のこともできる職に転職しお給料が減るか各自治体の事業サポートをお金を払って頼むかのどちらかになります。

 

どちらにしても金銭的ダメージはやってきます。

そんな時に奥様の保障をしっかりと備えてあれば心にゆとりが生まれます。

 

多くかける必要もありませんが、専業主婦の奥様でもお子様が大学卒業をするまでは1000万~1500万円は必要です。

 

▼仕事を続ける奥様の場合

収入がある奥様の場合は夫婦共働きでの世帯収入での生活になりますので生活水準が高めにあると考えられるため保障が必要となります。

 

専業主婦の奥様と同様にお子様を望まれない方はお葬式代に500万円ほどの備えで十分だと思います。

 

しかしお子様を望まれる場合は奥様にもしっかりとした保障を備えることをおすすめします。

 

生活水準もそうですが、夫婦共働きの場合は住宅ローンを組む際も夫婦共同であったり、奥様名義で車を買われたりするケースもあります。

 

そういった大きな買い物の可能性も考えて2000万ほど備えておくと残されたご主人様とお子様には金銭的負担は減ります。

 

▼たとえパートであっても仕事で収入を得ている!

収入を得ているということは夫婦で得た収入で生計を立て今の生活水準があります。

その一つの収入がなくなるということは精神的負担が大きく、さらにそこへ金銭的不安を残すことになれば家庭が元の生活に戻るまでにかなりの時間を要することになります。

 

そうならないためにもパートで収入を得ていく予定の奥様も1000万円ほどは準備しておきましょう。

 

■奥様のほうが年収が高い場合

奥様が外科医や看護師など高収入のお仕事に従事されている場合は、奥様の名義で住宅ローンを組んだり、車を購入したりする可能性が高いです。

 

その場合、奥様に何かあった場合ご主人様は遺族年金をもらえない可能性のほうが高いため、生命保険だけが頼りになってきます。

 

住宅ローンが無くなったとしても固定資産税やご自宅の修繕費が発生したり、車も乗り続ければ車検や税金の支払いは必ず来ます。

 

その支払いが負担にならないように奥様の保障を手厚く加入することをおすすめします。

 

■まとめ

女性の場合、なぜだか生命保険はそんなに必要ないという風潮が未だに残っていますが、時代も移り変わり今では多くの女性の方々が社会に出て働き続け収入を得て、ご主人様とともに家庭を支えている時代です。

 

そんな女性の生命保険が必要ないわけがありません。

奥様の結婚後のスタイルやお子様がいるかいないかによっても加入額は変わってきますので、しっかりと話し合い必要な分だけ保険に加入しましょう!

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