女性だって大胸筋が必要!胸の筋トレで目指せバストのサイズアップ!

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女なのに筋肉質だと恥ずかしい、ムキムキの女なんて可愛げが無い、そう考えて筋トレを避けていらっしゃいませんか?

実は筋トレは女性にもとても重要なトレーニングです。

そして女性の場合、普通の筋トレでムキムキになることはほとんどないんです!

■筋トレとムキムキマッチョ

最近は筋トレ流行りといっても過言でないほど、筋トレをされている方が増えたのではないでしょうか。

健康意識の向上、美意識の向上、筋トレをしやすい環境が整ってきているなど、理由は色々あるかと思いますが、ライフスタイルとしてワークアウトがどんどん取り入れられています。

▼筋トレを毛嫌いする理由

日常生活の中にワークアウトを取り入れている方は既に認識されているかと思いますが、筋トレを今まで一度もおこなったことが無い方に、筋トレに対してのネガティブイメージが強いように感じます。

具体的には、「筋トレは辛い」「筋トレをするとマッチョになる」といった内容でしょうか。

確かに、筋トレを始めたばかりの時は「筋トレは辛い」が正解です。

筋肉が全く使われていない状態で、身体も硬い状態ですからトレーニングの負荷を感じやすいといえます。

筋トレの辛さは、負荷を大きく感じることと比例します。

しかし筋トレを続けることで、筋肉の使い方が分かってくるとトレーニングはそんなに辛いものではなくなるのです。

そして、「筋トレをするとマッチョになる」に関しては、まったくもってそんなことはありません。

特に、女性が筋トレでマッチョになるためには、並のトレーニングでは無理です。

一般人には想像できないほどのトレーニングをおこなうと共に、食生活も厳しく制限しないと女性がマッチョになることはほとんどありません。

▼なぜ大人には筋トレが必要なのか

筋肉は使わないと衰えていきます、これは皆さまご存知のことだと思います。

筋肉を使うと簡単に表現しますが、実は筋肉はそんなに簡単に使えるものではないのです。

特に大人になると、子どもの頃のように野山を駆けまわったり、自転車で遠出をしたり、海やプールで泳いだり、授業の体育で強制的に身体を動かしたり、運動系の部活で積極的に身体を動かしたり、といったことが全くといえるほど無くなってしまいます。

大人の日常生活の中で使われる筋肉は、歩くこと、軽く走ること、立ち続けること以外ではほとんど使われません。

この生活の中で、筋肉を使っているとはとてもいえない状況なのです。

何かのスポーツに特化するためではなく、筋肉の衰えを予防するためだけにでも、大人には筋トレが必要といえます。

▼なぜ筋トレがバストアップにつながるのか

筋トレがバストアップにつながる理由は、先ほど記載した筋肉の衰えと密接な関係があります。

胸を支えているのは大胸筋という筋肉です。

この筋肉が衰えてしまっては、脂肪の塊である乳房を支えることができないだけでなく、育てることもできません。

その結果、バストの育成不良や下垂といった現象がおこるのです。

■胸の筋肉の構成組織とその役割

胸の筋肉はいくつかの部位で構成されています。

その部位1つ1つを鍛えていくことで、バストアップにより効果的な筋トレができるのです。

▼まずは大胸筋を鍛える

胸のベースは大胸筋と呼ばれる大きな筋肉です。

この筋肉を鍛えることで胸は張りを持ち、前にせり出していく形になります。

逆にこの部分が痩せていると、えぐれたように見えるバストになってしまうのです。

▼美胸には小胸筋も大切な要素

小胸筋とは胸の上部、鎖骨と肩甲骨をつないでいる辺りの筋肉を指します。

この筋肉が強張っていたり、衰えていると肩甲骨にも影響が出てしまい、胸そのものを持ち上げる力が弱ってしまいます。

その結果、胸の下垂やハリの無さにつながってしまうのです。

■胸の筋肉に効果的な筋トレ

胸の筋肉に効果的な筋トレには色々な種類があります。

自分のライフスタイルに合っていて、続けられそうな内容を選んでチャレンジしてみましょう。

▼器具を使わない筋トレ

胸の筋肉で一番大きな部位、大胸筋を鍛えるために簡単で効果的な筋トレ方法は「腕立て伏せ」です。

器具も使いませんし、ある程度のスペースがあればどこでもおこなうことができます。

また、自重でおこなうトレーニングですので、必要以上の負荷をかけることがなく、怪我をしにくい筋トレ方法ともいえます。

▼慣れるまでは色々な工夫をする

筋トレは、慣れるまでは辛いと感じるトレーニングかもしれません。

しかし、毎日コツコツとおこなうことで確実な成果を得ることができることです。

筋肉は鍛えれば鍛えるほど自分の意思で動かせるようになってきます。

そうなるためにも、慣れるまでは筋肉への負荷をかけ過ぎないように筋トレ方法を色々と模索してみてください。

例えば、腕立て伏せなら最初から完璧なフォームを求めるのではなく、膝をついたフォームあから始め、それが10回できるようになったら膝をつかないフォームを5回やる、といった具合に徐々に段階を上げていくようにしましょう。

まとめ

胸の筋トレはバストアップにはもちろん効果を発揮しますが、運動をすることで胸の筋肉の血流を良くし、リンパの流れも活発にする効果もあります。

これらは、バストアップだけでなく、肩こりや頭痛の改善、腰痛の改善などバストアップ以外の効果を発揮してくれるケースもあります。

普段使っていない筋肉を積極的に使い、アンチエイジングと共にバストアップを目指しましょう!

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