胸を温めるとバストアップになる?バストアップと胸を温めることの関係

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バストアップのためにさまざまな工夫をしている女性は少なくありません。

バストアップの方法にはいくつかの方法がありますが、その中に「胸を温める」というアクションが含まれています。

なぜ、胸を温めることがバストアップに繋がるのか、胸を温めることとバストアップの関係について解説していきます。

■胸を温めるとバストアップに効果的な理由

まず、胸を温めることがバストアップに繋がる理由について簡単に解説していきます。

▼温まることではなく、血行が良くなることが理由

まず、胸が成長するためには「栄養」が必要です。

栄養なくして胸は大きくなることおはなく、栄養はダイレクトに胸に行き届くわけではありません。

胸に栄養が行き届くためには、血液によって胸まで運ぶ必要があります。

そのため、その血液の流れが滞るようなことになれば、胸にも栄養が行き届かなくなるのです。

胸を温める事によって胸部の血行が改善され、胸に栄養が行き届きやすくなるのです。

▼体全体が温められている方が良い

とは言え、胸のみを温めれば良いというわけではなく、できれば体全体を温められる方法のほうが効果的ではあります。

血管は体全体を流れており、胸の血流だけ改善してもどこかで血行が悪くなっていれば胸にも悪影響となります。

なので、胸だけを温めることも悪い方法ではありませんが、できれば体全体を温められる方法のほうがバストアップにとっても、また、冷え性や生理痛などの改善にも効果的であるといえます。

■入浴によって胸を温める方法

身体を温める方法といえば、やはり「入浴」です。

入浴によって胸と身体を温める方法について解説していきます。

▼シャワーだけでは不十分

まず、入浴に際して浴槽に浸かることなく「シャワーだけ」で済ませる人も少なくありません。

しかし、これでは身体を十分に暖めることができなくなってしまいます。

身体を温めて血行を改善しようと思うのであれば、浴槽に浸かるようにしましょう。

▼半身浴も効果的

入浴によって血行を改善する方法としては「半身浴」も効果的であるといえます。

この方法だと胸をお湯につけることがないのですが、心臓部の負担が少なく、かつ身体が冷えやすい下半身の末端部までしっかりと温めることができるので、全身の血行改善には効果的となります。

▼入浴後は水分補給を

入浴が完了したら、水分補給をすることを忘れないようにしましょう。

入浴による発汗によって体の水分が失われており、これは血行悪化にもつながります。

入浴が終わったらコップ一杯の水を飲み、身体の水分を補うようにしましょう。

▼入浴後の胸のマッサージ

入浴後には、他にも胸の「マッサージ」を実践することも効果的です。

身体が温まっている状態でのマッサージは通常よりも効果が高くなり、バストアップにつながります。

皮膚トラブルを避けるためにも、クリームを使うことを忘れないようにしましょう。

■食べ物で胸を温める方法

最後に、胸を温めるために「食べ物」や「飲み物」を利用する方法について解説していきます。

▼単純に温かいものでも悪くないが…

身体を温めるということで「鍋物」のように単純に温度の高い食べ物を食べることも悪くありませんが、ほんとうの意味で「身体を温める」ということにはなりません。

冷たいものを食べるよりは血行にも良いですが、中身の方が重要であることは理解しておきましょう。

▼身体を温める食べ物、冷やす食べ物

食べ物の中には「身体を温めるもの」と「身体を冷やすもの」(および、その中間に位置するもの)があります。

身体を温める食べ物は、基本的に冬に旬を迎える食べ物で、根菜類などがこれに該当します。

逆に身体を冷やす食べ物は夏に旬を迎えるものであり、きゅうりなどが代表的です。

身体に悪いということではありませんが、出来る限り身体を温める食べ物を中心に献立を決めるようにしましょう。

▼コーヒーは厳禁

胸を温める食事において、最も避けなければならないものは「コーヒー」です。

ある研究によれば、コーヒーを飲み続けることで胸がサイズダウンすることがわかっています。

その他にも「カフェインを含むもの」「甘いもの」は身体を冷やしますので、出来る限り避けるように心がけましょう。

まとめ

胸を温めるだけでバストアップになるのではなく、あくまでも「バストアップするために必要な条件を満たすことになる」ということは覚えておきましょう。

食事や運動など、バストアップに必要な要素は数多くありますので、生活の一部として身につけておくことを心がけましょう。

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