女性でも簡単ダンベルエクササイズ!胸筋を鍛えて胸を大きくしよう

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胸筋を鍛えることは、バストアップにおいても大きな意味を持ちます。

鍛え方にはいくつかの方法がありますが、今回は「ダンベル」を使ったエクササイズについて解説していこうと思います。

■ダンベルの購入

まず、ダンベルエクササイズを行うためには「ダンベルを購入する」というところから始めることになります。

▼実際に手にとって購入を

最近では、さまざまな方法で商品を購入できるようになっており、「ネットショッピング」は非常に便利です。

重たいもの、大きなものでも自宅まで届けてくれるので、重たいダンベルでも手軽に購入することができます。

しかし、ダンベルはできれば実店舗で実際に手にとって選んでもらいたいものなのです。

ダンベルはそれなりの重量になり、手に馴染むものでないと怪我をする可能性もあります。

また、実際に持ってみないと自分に合ったダンベルの重量がわかりにくく、自分にとって重すぎるダンベルを選んでしまう恐れもあります。

ネットショップでは「返品」ができれば良いのですが、そうでなければ使い勝手の悪いダンベルを使い続けるか、新しく買い直す必要があるので、ダンベルは実店舗で手にとって購入しておくことをおすすめします。

▼水入りペットボトルではダメ?

空のペットボトルに水を入れて、それをダンベル代わりにすることも選択肢としては大いにアリだと言えます。

コストパフォーマンスが極めて高く、出費を抑えたいという場合に最適です。

バランスの問題がありますので、基本的に水はいっぱいに入れて使用することになりますので、ペットボトルの容量がそのまま重量になると考えてください。

ただし、耐久性は市販のダンベルに比べて信用できるものではなく、下手をすれば部屋が水浸しになってしまう可能性もあるということは把握しておきましょう。

■仰向けになる「押し上げ」のエクササイズ

それでは、実際にダンベルを入手してから行うエクササイズについて解説していきます。

まずは「押し上げ」のエクササイズについて解説します。

▼仰向けになり、胸の上にダンベルを押し上げる

やり方は非常に簡単です。

仰向けの状態になって胸をはって、その状態で両手にダンベルを持ち、横に構えます。

行きを吐きながらダンベルを胸の上に向かって押し上げて、行きを吸いながらゆっくりとダンベルを下ろします。

その際、「肘を伸ばしきる」ということを意識して、胸筋を使っていることを意識するようにしましょう。

上げ下ろしを1回として、15回~20回を1日に3セット行うことを目標としましょう。

ダンベルは、15回~20回を限界とする程度の重さを目安にして、慣れてきたら重いダンベルに交換するようにしましょう。

▼この運動の注意点

このエクササイズは、仰向けに寝ている状態で行います。

そして、ダンベルは押し上げの際に胸の上に位置することになります。

この状態でダンベルを落としてしまうと、身体にダンベルが直撃する恐れがあります。

ダンベルを落としてしまわないように、寝ぼけている時や疲れているときは避けはもちろん、普段も十分注意して行ってください。

■立って行う「開閉運動」のエクササイズ

最後に、立った状態で行う「開閉運動」のダンベルエクササイズについて解説します。

▼ダンベルを持って腕を開閉する

このエクササイズは、先ほどの「仰向け」のエクササイズを立った状態で行うというイメージのエクササイズとなっています。

ダンベルを持った状態で腕を自分の前方に伸ばし、そのまま両手を左右に広げていきます。

開閉を1回として、15回~20回を1日3セットを目安に実践してみましょう。

このエクササイズでも肘をしっかりと伸ばすことで、胸筋を意識したエクササイズを実践することができます。

▼この運動の注意点

このエクササイズは立って行い、開閉運動の際にはダンベルが大きく動くことになります。

そのため、周囲に物や人がいないことを確認して行わなければなりません。

特に後方から近づいてくる人には気が付きにくく、立ち位置にも注意しなければなりません。

周囲に物がなく、後ろから人が近づいてこないような位置で行いましょう。

まとめ

ダンベルはホームセンターのスポーツ用品コーナーにも置いてある事が多く、比較的手軽に購入することができます。

女性にとって馴染みのない道具のようにも思えるかもしれませんが、胸筋を鍛えることはバストアップにとってもメリットが有り、効果的に運動を行うためにも利用したい道具なのです。

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