• 糖尿病,症状,初期症状 更年期
    糖尿病症状チェック!女性も注意!糖尿病の初期症状や前兆・兆候
    2015年7月13日
  • 生理(月経)
    生理血(経血)の色が茶色、鮮血、黒い、濃い、薄い…色が違う原因は?
    2018年6月16日
  • 生理(月経)
    生理予定日前後の出血を解説
    2018年6月16日
  • 閉経
    閉経前は生理周期と生理期間が変化? 生理痛と大量の出血にも注意
    2018年6月9日
  • 更年期
    更年期や閉経前後の基礎体温の測り方と高温期と低温期の変化を解説
    2018年6月16日
  • 更年期
    体温調節ができないのは更年期障害?異常な汗、ほてり、のぼせの症状
    2018年6月17日
  • 更年期
    35~50歳女性の妊娠確率!30代・40~50代更年期の妊娠確率
    2015年6月7日
  • 生理(月経)
    長い生理周期の原因と改善方法を解説!更年期の不正出血も気を付けて
    2018年6月21日
  • 更年期
    少量の出血や鮮血が止まらない!更年期の長引く生理の原因を解説
    2018年6月20日
  • 更年期
    更年期の生理の悩み!生理不順・生理周期・生理痛・生理が止まらない
    2018年6月8日
  • 更年期
    生理周期が短い!20代・30代・40代・更年期と年代別に見る原因を解説
    2018年6月22日
  • 更年期,更年期障害,眠い,眠気 更年期
    朝も昼も夜も眠い…眠気・睡魔の原因は?眠気覚ましの方法や対策を調査
    2018年4月6日
  • 更年期
    更年期の体温は高い、低い、微熱のどれ?上がる・下がる原因も解説
    2018年6月17日
  • 閉経
    閉経後の出血の原因は不正出血? 出血量、血の色、腹痛の有無に着目
    2018年6月12日
  • 閉経
    生理復活?閉経後に出血や生理痛のような痛み 生理再開の可能性は
    2018年6月11日
  • 閉経後,太る,太りやすい 閉経
    閉経後に太る!なぜ太りやすい?更年期・閉経肥満の原因とダイエット方法
    2018年4月7日
  • 更年期,女性,脂肪,お腹,体型 更年期
    中年女性の中年太りは更年期が影響?お腹周りの脂肪と中年体型の原因
    2018年4月6日
  • 生理(月経)
    生理が来たのに高温期?生理中も生理後も体温が高いまま…いつまで続く?
    2018年6月19日
  • 生理(月経)
    生理前、生理中の体温は上がる?下がる?基礎体温測定で見えること
    2018年6月18日
  • 生理(月経)
    生理周期の簡単計算!短い?バラバラ?早くなる?正常周期と数え方を解説
    2018年6月20日
乳がん検診のあれやこれ・・エコー?マンモグラフィ?それって何?

近年、乳がん患者というのは増加傾向にあります。

この乳がんというのは、できた場所によっては通常の健康診断だけでは見つかりにくいという難点がありますので、詳しく調べたいのであれば個人的に検査しに行かなければならない状況にあります。

でも、「検査に行かなきゃ・・」と思っているだけで、実際はなかなか検査に行けないでいる人も多い傾向にあるのが現状です。

仕事・子育てなど、乳がんの危険性が高まる年代の女性は忙しい状況にありますよね。

でも、忙しいだけが理由というわけではなく、どうにもその検査方法に不安がありなかなか行けないという人もいるのではないでしょうか?

さて、乳がん検診って、どのように行われるのでしょうか?

スポンサーリンク

■乳がんの検査方法

聞いたことのある人も多いと思われますが、乳がん検診で行われる検査といえば「エコー」と「マンモグラフィ」です。

さて、この2つ、いったいどういう検査なのでしょうか?

2つの違いについて解説していきます。

▼エコー検査

超音波検査のことを「エコー」といいます。

原理としては、周波数の高い音を人間の身体にあて(人間の耳には聞こえない音)、反射してくるその波でがん等の腫瘍の有り無しを診断します。

レントゲンなどは違って被爆の心配がないため、胸だけでなく全身に用いることができる検査方法となります。

検査方法はいたって簡単で、乳がん検診では医療用のジェルを胸に塗り、その上から器具をあてていきます。

痛みなどはありません。

▼マンモグイラフィ検査

乳房専用のレントゲン検査(X線検査)のことを「マンモグラフィ」といいます。

胸を専用の板ではさんで圧迫し、上下・左右と撮影していきます。

放射線検査となりますので、授乳中・妊娠中・妊娠の疑いがあるような女性は受けることができない検査となります。

胸を圧迫するという検査方法のため、どうしても痛みが生じてしまいますので、月経前など胸が敏感な期間は避けた方がいいでしょう。

■エコーにできること

エコー「超音波検査」、マンモグラフィ「レントゲン検査」ということがわかりました。

どちらも「乳がん検査」ではあるのですが、それぞれに違いがあります。

まずは、エコーのメリット・デメリットをご紹介します。

▼エコーのメリット

エコー検査をした後の画像では、乳腺は白く、腫瘍は黒く映ります。

乳腺の発達具合は人それぞれなので、中には乳腺が非常に発達していて胸の画像が真っ白に映る人もいますが、このような状況でも腫瘍だけは黒く映ってくれるので、発見率が高くなるのです。

しこり状の乳がんなら、早期で発見することができることが可能となります。

また、腫瘍内部を詳しく見ることもできるので、直接組織を採取しなければならない際も正確に腫瘍を狙うことができます。

▼エコーのデメリット

乳がんというと「胸にしこりができる」というイメージがありますが、しこりだけががんとは限りません。

がんには、しこりから始まるものもあれば、石灰化のみという状況から始まるものもあります。

石灰化タイプの場合、その大きさは非常に小さいためエコーで映し出すことができなくなります。

■マンモグラフィにできること

エコーでできないことが、マンモグラフィにはできるのでしょうか?

マンモグラフィのメリットとデメリットをご紹介します。

▼マンモグラフィのメリット

エコーでは映し出せないような非常に小さな石灰化でも、鮮明に映し出すことができます。

エコーでも映し出せないので、自分ではもちろんのこと医師による触診でも、石灰化を見つけ出すことは非常に困難な状況にあるわけですが、マンモグラフィならそれができてしまうのです。

がんの早期発見に役立ってくれます。

▼マンモグラフィのデメリット

特に乳腺の発達している人の場合、腫瘍の影を見落とす傾向にあります。

なぜならば、腫瘍の影というのは乳腺と同じ白色に映る傾向にあります。

乳腺が発達している人の画像は全て真っ白ということも珍しくなく、そんな中に腫瘍の影があっても、見つけ出すのが困難になってしまうのです。

まとめ

乳がんの早期発見のためには、エコーとマンモグラフィのセット検査が必要となってきます。

エコーはともかく、マンモグラフィは何となく痛そうなので腰が引けますが・・そんな痛そうな検査も撮影時間だけなら1分に満たないほどの短さです。

早期発見のためには、多少の痛みは何とか我慢できるのではないでしょうか?

検査時は上半身裸にならなければいけませんが、女性が検査を行ってくれるところもあります。

胸をさらけ出すのに抵抗のある女性はそのような病院を選ぶといいのではないでしょうか?

関連キーワード
  • 好調な時から予防知識を!乳首が痛い時は生理前・排卵・妊娠・更年期?
  • 女性の疑問
    いつまでも女性らしくあるために、きれいな乳首をキープしよう!
  • 女性の疑問
    乳首のお手入れどうしてる?正しいケアで大切な乳首を守りましょう!
  • 女性の疑問
    乳首も保湿が大事・・簡単にできる保湿方法や乳首のケアとは?
  • 女性の疑問
    保湿クリームだけで大丈夫なの?シーン別でみる乳首のケア方法とは!
  • ポリープって?がんと似ているポリープの詳細知ってますか?
おすすめの記事